
どうも冷麺は最後の締めで必ず笑い落ちにしているとお叱りの言葉をいただいたので(すいません 嘘です。いただいてません)、今日は怒り狂ってみよう。元来僕の持ち味は怒り芸にあると勝手に思っているんだが、回りの人からすると怒っているときの僕はかなり恐いらしい。というか怒ってる人ってのは大抵恐い。
さあ本題だ。電車である。夏の冷房が寒すぎるってことはまぁなんとか許せる範囲内なのだが、冬の暖房が暑すぎるのだけは絶対に許すわけにはいかない。肌が密着するくらいの満員電車で冷房が効きすぎていても、大した怒りは感じないが、これが暖房となると話は別だ。身動きが取れない為に上着が脱げないのが怒りを増幅させる。
大体、鉄道職員の頭はどうかしてるとしか思えない。冬場ってのは外を出歩いても寒くないように厚着しているのが普通だ。少し歩けば汗が出るくらいの厚着をしている人が大半なのに、なぜ寒気が遮断されている車内で暖房が必要なのかっ!? 乗車率100%を超えると車内は人いきれで充分暑くなる。それをまるで蒸し焼きにでもするみたいに足元からがんがん暖気を送るとは何事かっ!
「うひひ、暑かろう暑かろう。会議では上司に怒られ、外回りでは得意先に怒鳴られ、昼休みには女子社員に臭いと蔑まれ、たっぷり溜めこんだストレスをぐつぐつと滾らせるがいい。俺はおまえたちと違って、今から家に帰るわけじゃない。これから何時間も、この暗い地下で行ったり来たりのお仕事をしなきゃならないんだよ。誰がおまえたちに一時の安らぎなど与えるものか。苦しむがいい。汗まみれになるがいい。イラつくがいい。うひひひひ」
などと鉄道職員が思っているかどうかは知らないが、そんな想像もあながち有り得なくもないなと思わせるほど馬鹿げたサービスが、毎年毎年繰り返されているのだ。断言する! 冬の電車に暖房は要らない!!!!!!
ここらへんでそろそろ気付いている人もいるかもしれないが、僕は自宅に事務所があり通勤というものとは無縁で、しかも外回りの仕事は全て自動車での移動である。電車に乗るのは月に1回あるかないかなのである。
というわけで、実は電車のことはどうでもいいのであった。みんな頑張ってくれたまえ。
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