
「俺の肉体の50%はコカ・コーラによって構成されている!」と叫んで絶命したのはかの有名なロベルト・アーニーであります。真のコカ・コーラ愛好家、CokeHeadsを自称する者として今日はミチオのサイトのantlionというプチ日記で披露された『コカ・コーラの豆知識』を転載せざるを得ない。これは天が僕に課した使命なので。
コカ・コーラ豆知識1
コカ・コーラの製法を知っているのはアメリカ本社の重役の3人だけ。3人は同時に飛行機に乗っちゃいけないんだってさ。同時に死んだらコカ・コーラが作れなくなるからだって。コカ・コーラ豆知識2
コカ・コーラは特許を取っていない。特許をとると製法を公開しないといけないためわざと秘密にしてるんだね。コカ・コーラ豆知識3
サンタクロースといえば赤と白だけれど、実はこれはコカ・コーラが世界に広めたもの。1930年代頃のクリスマス仕様のコカ・コーラのサンタクロースのイメージが全世界に広まり、サンタクロースといえば赤と白というイメージとなった。それ以前のサンタクロースは青やら黄色やら多種多様だったという。コカ・コーラ豆知識4
コカ・コーラのコカ、とはコカインのコカ。コカ・コーラの前身はフレンチワインアンドコカ、というコカインの入った薬用酒で禁酒時代に突入してワインが引っかかって製造中止になった。ちなみにコカ・コーラを作った博士は人生で3回家が全焼したらしい。コカ・コーラ豆知識5
コカ・コーラを一日平均25瓶飲んだ人がいるという。ある時など50瓶も飲んだとか。4人の医者から制限するように言われたが当の本人はその4人の医者全ての葬式に参列した。コカ・コーラ豆知識6
運動後の糖分摂取に適している。
蛇足ながらちょっとした解説を。豆知識2 → 特許を取ると製法を公開して他社から特許料を得ることが出来る。但し特許には期限があるため、永久にこれを得る事は不可能。そのためコカ・コーラ社はあえて特許を取っていないのである。同様な例にケンタッキーフライドチキンがある。豆知識6 → マラソン選手が炭酸を抜いた生温いコカ・コーラをスペシャルドリンクとして給水所に置いていることがある。コーラ愛好家からすると神をも怖れぬ悪魔の所業であるので、マラソン選手は炭酸きっつい冷え冷えコーラを頑張って走りながら飲むように。ゲップに負けてるようじゃ世界は取れないぞ。
僕からもひとつ追加しておこう。
コカ・コーラの豆知識7
「暗闇で触れてもそれとわかるように」「女性のスカートをイメージして」作られたコカ・コーラの瓶、コンツアーボトルは今日使用されている中で最も完璧にデザインされた容器だと評されている。
若干眉唾の情報も混じってるが、こういう伝説じみた歴史が語られる事自体、コカ・コーラの偉大さを物語るのである。コカ・コーラ万歳。
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