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2002年01月30日

「好き」の理由

Listen to my heart.Looking for your dream.求めるその場所は自由なの孤独なの私はそばにいる?←携帯のCMで流れてます。

すいませんBoA好きで。ビビアンスーも好きなんですが、どうやらたどたどしい日本語を話す韓国人、中国人女性に弱いみたいです。なんて言うかかわいさ4割増。ここでフェミニストの人は「それはあんたが女はバカっぽい方がかわいいって思ってる男尊女卑野郎だからだよ」と分析してくれちゃうかもしれませんが違います。日本人女性がたどたどしい日本語だったらかわいくないし、BoAもビビアンスーも母国語を話している時はキリっとしていてとてもバカっぽくは見えませんし。あと欧米人が日本語たどたどしくてもかわいく思えないってのも反証になるかもしれません。

じゃあ一体何故なんだ? と自己分析するとこれがさっぱりわからない。所謂「好み」というやつで、そういうものには理由なんてないんですね。自分が好きなもの、嫌いなものにいちいち理由はありません。

本当か嘘か知りませんが、馬から等距離に同量の餌を置くと、馬は判断材料がないためにどちらかを選ぶことが出来ずにおろおろしてしまう、なんていう話があります。人間は「なんとなく」を判断材料にしていとも簡単にどちらかを選べる動物であると、そういう話です。自分の「好き」という感情に理由をつけられますか?

「なぜそれを好きなの?」
「美味しいから」
「なぜそれを美味しいと思うの?」
「なぜって……美味しいから美味しいんだよ!」

そういうわけでいい歳ぶっこいてBoAのCD買ってきます。ここまで言い訳しないと買えない自分が恥ずかしい。



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