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2002年01月21日

特別企画 『謝るよ』に挑戦

謝るよの下位互換サイトとしてあの文体をそっくりそのままパクって文章書きたい衝動にかられてすいません。何事も最初は真似から始まるわけで、最近ではパスティーシュなんていう便利な言葉もあるらしく堂々と模倣させてもらおうと思います。今模倣とモーホーをかけてネタを考えついたけどやっぱり書くのやめてすいません。リスペクト、オマージュ、パスティーシュ、なんでもいいですがそこらへんのラインで大目にみてやってください。

最近CM業界じゃ異業種コラボレーションが流行中です。缶コーヒーとスカパーが組んだり、缶コーヒーとフジフィルムが組んだり、缶コーヒーと携帯電話が組んだり、缶コーヒーばっかりですいません。NTTとローソンってのもありました。そこでアーニーさんは電通ばりにクライアントにコラボをもちかけてみるわけです。電動シェーバーのブラウンと山形米のどまんなか。なんのつながりもないこの2つが織り成す不思議なハーモニーにお茶の間の評判もうなぎのぼり。「今朝剃ってきたんですけどねえ」ジーーーー。コンコン。「ほらこんなに」「うわーホントだ。じゃあこのヒゲの剃りカスをご飯にかけて」パクパクパク……。「ギャッ! 美味い!」「どまんなかは何にでも合うね!」「やっぱりお米は食事のホームラン王だ!」勝手にナボナもコラボってみてすいません。関東ローカルですいません。業種的に無理がありました。じゃあアレだ。小林製薬と仏壇の長谷川で。出演者は佐藤B作。「ん〜クサい。クサいクサい。トイレのコーナーボックスから臭ってる。そんなときにコレ。小林製薬の汚物専用カプセル。これひとつで全て解決」最後に流れるいつもの音楽。「汚物弾のぉ長谷川ぁ〜♪」。汚物弾をAK-47(カラシニコフ)に装填しようと思ったりしてすいません。

頑張ったけど下品ネタでお茶を濁すのが精一杯。偉大だなあ。また考えついたら挑戦します。


おまけ。今日副次的に思い出したどうでもいいフレーズ集。「プラチナ入り猫」「癒し系ダンプカー」「フランシスコザビエルを意識して」「ポシュレ価格」「手こねプリン」「声を犬にして言いたい」いつもこんなことばかり考えててすいません。


僕は2年留年して6年かよったあげく中退しました。そんな僕から悪魔の応援。頑張れー。



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