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2002年02月18日

十万一区切り

昨日何者かによるリロードの2000連打でカウンタが10万ヒットを超えてました 笑。気色悪いので元に戻しましたけど。しかし10万一区切りと言いますか、ちょっと感慨深いものがあります。1999年の8月、サイトを開設したときにはまさかここまでやるとは思っていませんでしたから。

テキストサイトではよくカウンタの是非論がありますが、これは2つに分けて考えた方がいいんじゃないかなと思います。総計と日計です。1日に10万以上カウンタが回る侍魂なんかにとってはどちらも無意味、「ナニイッチャッテンスカ」という世界だと思いますが、うちのような小規模サイトでは日計は結構重要です。僕の場合は着メロの方が1日平均約4500(最大で1日1万というときがありました)、総計で200万ヒットに届こうという位置にあり、正直なところ総計が10万行ったからといって「ひとかどのサイトになれた」なんていう気持ちは微塵も持てません。それよりも日々の訪問者の増減の方が格段に気になります。

冷麺を書いていて、「なんか今月はノってるなぁ」と自分で感じるときがあるんです。気力体力が充実していて書きたいことが体の中からガンガン湧いてくるときです。例えばログを消失してしまった今年の1月前半なんかがそれに当たるんですが、そういうときは見事なくらい1日の訪問者が増えつづけるんですよ。「ああ、やっぱり納得のいく文章を書くと読んだ人はまた明日も来ようという気になってくれるのだなぁ」と素直に感じます。これが大事。増えつづけると言っても1日に4〜5人づつなんですが、逆にそれだけ少人数だからこそ実感がわくわけです。恐がりのカウンタはリロードすると増えるタイプなので、ユニークアクセスがわかるReadMe!登録情報がかなり役立ってます。ReadMe!に参戦して良かったなぁと思うのはこれですね。

着メロサイトのおかげでカウンタ慣れ(今作った造語)はしましたが、やはりあまりに大人数になると相手が見えなくなります。これは市井の個人サイトにとっては結構怖いことじゃないでしょうか? 万が一にも本家恐がりが1日1000ヒットなんていう事態になったら、僕はしばらく更新を止めて「また明日も来よう」と思ってくれる人を減らそうかななんて夢想しています。取らぬ狸の皮算用。


総計10万を記念して不遜な「テキストサイト論」を書いています。冷麺じゃなくBoDの方でお披露目することになる予定。ムカつく文章になると思うのでムカつきながら読んで下さい。



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