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2002年02月08日

思いっきり自画自賛するともさ

「匿名メールに一言返信コーナー」。これはイイ! 最高! ナイスアイデア! よくテキストサイトには空メール歓迎ボタンなんてのがありまして、僕は最初これを見たときさっぱり意味がわからなかったんですが、どうやら「読みましたよ」っていう意思表示を受けとるためのものみたいです。アクセス解析でわかってるんだからそんなん意味ないやんって思っていましたが、そういうもんじゃないみたいです。アクセス解析に足跡を残す人たちが必ずしも文章を読んだとは限らないわけで、空メールボタンを押すっていう能動的行為を知る事によって、「ああ、僕の(私の)日記は読まれている……」という実感が沸くそうなんです。誰にも聞いてませんが多分そうなんです。違ってたら御免。

僕は空メールもらっても別に嬉しくないんで、素直に「お気軽に感想を」と書いています。で、実際お気軽に感想を送ってくれる人がいる。そうするとこちらも何らかの反応を返したい。でも匿名メールだから返信のしようがない。仮にメールアドレスが明記されてたり、名前が明記されててアドレスが判明する場合でも、なんかフォームメールに対してしゃちほこばったメールを送りたくない。こちらも気軽に返したい。で、思い悩んだ挙句この方式にしたんです。これがイイ! もしかしたら他にもこれをやってる人がわんさかいるのかもしれませんが、僕が知る限りでは僕が初めて。最近になってテキストサイト回り始めたんでサンプル数はごくごく少ないですけどね。とにかくどこの真似をしたわけでもなく自分で考え付いて実行したという部分を自画自賛したいわけですよ。ブラボー俺。

送った人だけが密かに楽しめるコンテンツ。送ってない人はこれを読んで「どんなメールが送られてきたんだろう」と推測して楽しめる(?)。半分公開していて半分秘密のコンテンツ。うーん、イイ!

とか思っていろんなサイトを回りまくってたらやってる人がチラホラいました。僕は妄想が激しいおめでたい人間なんで、「どんどん真似してくれたまへ」と言っておきます。「そのアイデアはどこそこがとっくの昔にやってましたよ」という指摘で僕をへこまさないでください。半年後に「空メール歓迎!」が減ってこの方式が増えてたらさらに増長する予定でおります。増長天。


一日天下って言うか妄想天下は即終了しました。やはり先人がとっくにやっていたそうです。うわーん!



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