
クリスマスやバレンタインデーなどのイベント事の時期に、あえてその話題を避けるのは日記書きとしてはダメ。皆が書く題材を取り上げることによって力量を示せ。
みたいなことをどこかのサイトが書いていたのを思い出しました。どこだったかは忘れましたが。もう根が素直なものですぐ言う事聞いちゃう。ラブラドールレトリバーのように従順。女豹のようにしなやか(しなやか?)。前年の過去ログを見たらものの見事に避けてるんですよ。こりゃいかん。書かねば。強迫観念。
バレンタインデー好きですねー。大晦日の次くらいに好き。いまどきバレンタインデーをきっかけに告白する女の子なんて、砂漠で27歳処女の水野美紀を発見するくらい珍しいんでしょうけど。でもそこはそれ、ファンタジーじゃないですか。脳内南アルプス天然水少女をフル稼働して夢想しまくりますよ。あー学校とか行きたい。クラス変えでドキドキしたい。班長になってジャンケンでかわいい班員を獲得したい。部活の帰りに土手沿いを二人乗りして土手から転げ落ちたい。修学旅行に同行してる写真屋を買収してあの子のポートレートを多めに撮らせたい。そしてフォトジェニック賞をあげたい。男には絶対折れない複雑な畳まれ方をした手紙をもらいたい(出来ればふちどりマーカーを使用したものを)。夏休み前に机の中にパン突っ込んで新学期のホームルームでカビ男の異名をとりたい。
繁子「ほら、さっちゃん。渡しちゃいなよ」(小声)
幸子「えー。だめ。だめだめ。緊張しちゃって。心臓飛び出そう」(小声)
アニ「用って何?」(わかってるくせに)
繁子「えっとね、幸子が渡したいものがあるんだって。ね?」(ブス)
アニ「俺ちょっと今から行くとこあるんだけど」(ないない。見栄)
幸子「あ、ごめんなさい。私のことはいいから行って。またでいいから」(幸子桜井)
繁子「さっちゃ〜ん。も〜」(おまえは鼻毛を切れ)
アニ「さっちゃんさ、今度遊ぼうよ」(逆展開)
幸子「えっ!? う、うん!」(キラキラ)
アニ「じゃ俺もう行くわ。悪い」(ゲーセン)
繁子「やったじゃんさっちゃん! あたしのおかげ!」(ほくろ毛)
これで「バレンタインデー? 何ソレ?」みたいにシメればモテない男の妄想日記一丁アガリ! なんですけど、残念ながら実は結構モテ野郎なんです。上記のような会話は現実に何度もあったわけです。すいません。野郎どもの反感買っちゃいましたね。はっはっは。10年以上前の話だけどなっ! げふっ。シーシー(つまようじ)
龍成さんから指摘を受けフォントサイズを「x-small」から「90%」に変更。NN6のデフォルトって16pxだったのね。18と勘違いしてた。うーんどこまでも素直な僕。はっはっは。げふっ。シーシー。
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