
「自分が愚痴るのは大好きだが他人の愚痴を聞くくらいなら道端に落ちてるカリントウを拾って食う方がマシ」で、お馴染みアニです。おいおいそれカリントウじゃなくて犬の糞だよ。こんにちわ。
もうやることはやりました。小手先のアクセスアップは全部やった。実に恐がりiモードの検索サイトへの登録件数700件以上。ランキングサイトへの登録件数30件。これ以上どうしようもない。あなた簡単に言ってますけど、いくら登録のテンプレートを作っているとは言え、700の検索サイトへの登録がどれだけ時間かかるかわかります? 1件1分としたって700分。11.6時間ですよ。ありとあらゆる場所で引っかかるように考え付く限りの検索語をちりばめてみました。試しにGoogleで見てみんさい。引っかかる引っかかる。
これだけ頑張っても1日5000PV。なんか徒労感です。正直懐古ゲームの限界を感じます。やっぱアレだ。超メガヒット着メロサイトになるならJ-POPから水戸黄門のテーマまで幅広くやらなきゃダメだ。そんでなりふり構わず騙しリンクでランキング上位を狙うと。それしかないですよ、正直。でも出来ない。根が真面目君だから。読者を騙してまでランキングサイトに誘導したくない。iモードの携帯持ってる人なら皆さんご存知でしょうけど、「着メロはココ!」なんつー謳い文句を信じてリンクをクリックすると、何故かランキングサイトをたらい回しにされていつまで経っても着メロに辿りつけない、なんてことがよくあります。ひどいところになると自分が作ったコンテンツは一切なくて、全てランキングサイトへのリンクだったりします。これが所謂騙しリンク。iモードサイトの6割はこの騙しリンクで成り立ってます。嘆かわしい。結局iモードサイト全体の信用低下につながり、業界全体の衰退につながるのです。自分の首を締めてることが何故わからんのだ。
それが自サイトのコンテンツなのか、それとも他サイトへのリンクなのか、はたまた広告なのか、わかりにくいったらありゃしない。これは携帯端末の貧弱な液晶画面のせいでもあるんですが、いい加減なんとかしないと本当にダメですよ。例えば僕のサイト、恐がりiモードは他サイトからもよくリンクされていたりするんですが、そのリンク文面のひどいこと。リンクのコーナーに配置されてるでもなく、いきなりトップページのコンテンツメニュー「FF着メロ」とかいう文面から、直接恐がりiモードのメニューページ(とかFF着メロそのもの)にリンクされてたりしますからね。仁義も何もあったもんじゃありません。それじゃまるでその人が作ったコンテンツみたいじゃないですか。直リンクは100歩譲って許しますけど、せめて「恐がり」の文字くらいは入れてくれよ、自分で作りましたみたいな顔しないでくれよ、と言いたいわけです。
愚痴はこの辺にして今日は「中古ゲーム販売裁判」について。と思ったら前フリ長すぎてダメだこりゃ。明日に持ち越し。
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