
れいんどろっきふぉーりのまへっ! 無理です。日本人には無理ですよ。Rain drops keep falling on my head. ドロップスとキープの間が詰まり過ぎてて発音できないって! で、お馴染みアニです。ここは自由の国ア!メ〜リカ。こんにちわ。
英語話せたらとても優雅でしょうねえ。なぜ話せないのかじっくり考えてみました。結論としては「恥ずかしいから」。これに尽きるんじゃないでしょうか? 聞き取るのは大体大丈夫なんですよね。映画見てて、「あ、この字幕、原文と全然違う。つーか短い日本語に直すの上手いな〜」とか思いますよね? あんまり早口だともちろん聞き取れませんけど、多分日常会話くらいなら大体何言ってるのかわかる気がします。だのに何故!!? 何故話せない? スマートな英語を話そうとしすぎてるんですな。日本語で言うと「オデ! オデは腹減ったダ! メシ! メシ食う! オデは食う!」みたいな野蛮な言葉は発したくないという感じ。
『さんまのからくりTV』でファニエスト外語学院っての、やってますよね。アレに出てるボビーでしたか? 彼が話すのを聞いていてると物凄く頭悪そうに聞こえません? 実際頭悪いかどうかは別にして、あの間延びした話し方が彼の知性を覆い隠してるような気がします。これがとてもイヤ。母国語を話してるときは全然感じないのにね。これが逆に僕がアメリカに行くとします。つーかシアトルのセーフコフィールドでヒーローインタビューを受けるとします。「オデは〜今日、すっごい速いタマ投げた〜。勝って嬉しい〜。オデよりオデのチームが勝った。それが嬉しい〜」みたいにアメリカ人に聞こえるのが我慢ならない。ネイティブより上等な発音で「いや〜今日のランディはタフだったな。でも僕の方が一枚上手だった。あと1つ勝ってワールドシリーズはいただくよ。明日? もちろん投げろと言われれば投げるさ。シアトルのみんなと、日本のファンのためにいつだって投げる用意はある」とか言ってみたいわけ。くーっ!
でも英語が上達するためにはまずは「オデは! オデは!」とか言って地道な練習を積まなきゃならない。まずは話さないことにはいつまでたっても覚えられないからね。僕はNOVAとかで外国人講師に「ぷっ! こいつオデだって。ぷぷ」とか思われるのすら我慢ならないので無理ですね〜。なので、頑なに日本語で話し掛けようと思います。こっちもおまえの英語を理解してやってんだから、おまえも俺の日本語を理解しやがれって事です。で、向こうは英語を話して僕は日本語を話すという。通訳とかダメね。通訳なしで日本語対英語で話すんです。
おお、なんかいい案が出たので、この方向でひとつ頑張ってみてください。英語圏の皆さん。結局他人任せ。
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