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2002年06月21日

篠原涼子似の美人

夢の話を書く度にテンプレートみたいに同じ事書いてるんだが、僕はほとんど夢を見ない。年に4〜5回だ。もちろん人間は寝てる間必ず夢を見ていて、起きた時にはほとんど忘れているという事はわかってる。「ほとんど見ない」というのは主観的な意味での表現である。覚えてないんだったら見ていないも同然だと僕は思っている。眠りの深さとかいろいろな条件もあるんだろうが、他の人に比べて明らかに見る回数(覚えている回数)が少ない。なのでたまに見ると嬉しくて必ずメモを取るようにしている。ミチオのサイトには「見た夢をそのまま書く」という夢廃工場というコンテンツがあって、僕はたま〜に書き込んだりするんだが、今日見た夢はそこに書くのが少し躊躇われるのでこちらで書く。関係ないけど、このコンテンツをやられた時は心底悔しかった。自分でやろうと思ってたのに……。面白いので過去ログを遡ってみることをオススメする。さて、以下は夢の内容。


新宿コマ劇場前の広場に座り込んでうだうだしていると携帯電話が鳴った。「誰だかわかる?」すぐに顔が浮かんだ。電話の相手は畑野浩子だった。つーか会った事も話した事も一度もないんだけどなぁ……。と思いつつ「ドラマで忙しいでしょ。大丈夫?」などと調子良く話を合わせる。

畑野「えっとね、ちょっと渡したいモノがあるんだ。今から行くから待っててくれる?」
アニ「ん、別にいいよ。暇だし」

なんか俺、運が向いてきてるのかな。人生で何度か現れるというモテ期ってやつかしら。などと思ってぼんやりその場で待っていた。聞いてもいないのに知らない通行人が「畑野浩子ちゃんは本当はドラマに出たくないんだよ」などと要らない豆情報を教えてくれた。しばらくすると篠原涼子に似た色白スレンダーの美人が僕の方に寄ってきた。むぅ。こりゃ本格的に風が吹いてきたかな?

篠原「はいこれあげるよ」

偽篠原はいきなりその場でTシャツをまくりあげ、身につけていたブラジャーをはずして僕に手渡した。僕は一瞬を見逃さなかった。彼女のおっぱいの周りには(乳首じゃない。おっぱいだ。)妙に長いパイ毛がぞろぞろと生えていた。

アニ「気持ちわりっ! いらねっ!」

僕はブラジャーを親指と人差し指で汚らしいものでも触るようにつまんで投げ捨てた。


ふう……。たまに見る夢がこれかよ……。



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