デジカメ買いました。7月13日に画素数以外全く同規格というDSC-P7が出ると知っていながらDSC-P9を。どう考えても大馬鹿野郎です。でもいいのです。誰にも迷惑かけてねえしな!
6月23日日曜日はさいたまスーパーアリーナでPRIDE21を観戦してきました。いや観戦しようとしました。実は一緒に行った相棒が体調不良だったため最初の2試合しか見れなかったのです。で、今日は言うよ。PRIDEはもうダメだ! ダメダメだ! 身長205cm体重170Kgのボブ・サップと身長180cm体重87kgの田村潔司で試合になるわけないじゃん。体重差80kgですよ? 約2倍ですよ? 2週間前にオファーを受けて「見た目面白いかな」とか言うわけのわからん理由で引き受ける田村も大馬鹿野郎ですけど、そんな無茶なカードを組もうとする主催者側がクソ馬鹿ですよ。結局1ラウンドわずか11秒でTKO。あれくらい巨大な男だと技もへったくれもなく、ただ腕を振り回してるだけで十分強いです。しかも相手は自分の半分の体重しかない男です。あーつまんねえ。田村は前回と全く同じく、負けたくせに「全然まだまだいけるよ俺は。なんでレフェリー止めるんだよ」みたいな顔してるし……。でもさすがに試合後のコメントでは「ビデオで改めて見てみるとレフェリーが止めるのも無理はない」などと言っておりました。止めてなかったら下手したら死んでますよ。マジで。強がるのもたいがいにせい。
んで2試合目はPRIDEの番人、ゲーリー・グッドリッジ対コマンドサンボの使い手、ラバザノフ・アフメド。後者の方はぜーんぜん知らない選手でしたが、ヴォルク・ハン直伝のコマンドサンボということでかなり期待してたんです。実際試合開始直後はグッドリッジもかなり警戒しておりました。コマンドサンボにしては立ち技のキレがいい選手で、パンチなんかはグッドリッジに全然引けを取ってません。しかし。しかし……。なんだよこいつ。寝技全然できねえでやんの。本当にコマンドサンボかよ……。基本的にパンチしか技がないグッドリッジの方がよっぽどグランドの攻防に長けていましたよ。3Rフルに寝っぱなしで結局判定。もうどっちが勝ちでも負けでもいいよみたいなダレきった試合でした。なんつーか、ガタイのいいゲイの公開ベッドシーンみたいな。どっちが無理矢理相手の唇を奪えるか選手権みたいな。そんな感じの妙にいやらしい試合でした。あーうんざり。金返せ。
興行的に手詰まりなのか、どのカードにも魅力が感じられませんでした。なので相棒の体調不良を聞き即座に会場を後にしたのでした。PRIDEの最もダメなところはチケット購入時に対戦カードが一切わからないことですね。今回のカードを事前に知っていたら僕はチケット買ってませんよ。つーかもうTV観戦で十分。なんか楽しみが減っちまった気がしてがっくりです。あと関係ないけどさいたまスーパーアリーナの周辺、駐車場埋まりすぎ。イライライライライライライライライラ。
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