
先日予想した通りマリオサンシャインのやりすぎで右手が攣り始めた 笑。ゲームキューブのコントローラーは64に比べると全体的に小ぶりなのと、Rボタン・Lボタンのストロークが若干長めのため、長時間押し続けているとかなりキツイ。ゲームキューブを持っていない人は試しに何も持っていない右手の人差し指だけを根元から強く曲げ続けてみるといい。こんな感じだ。
ゲームとしては64の時点で完成されている感があるのでニューアクションについて少しだけ感想を述べておこうと思う。まず今回最も重要なアクションとなる「ポンプによる放水」。これははっきり言って爽快感に欠けると思う。ポンプを固定すると方向が定めにくいので8割くらいは走りながらの放水になるのだが、放水範囲が微妙に狭いので傾斜のある土地だとドロドロを消すのにかなり時間がかかる。次に「ポンプによるホバー」。これは『アストロロボササ』(知ってる人の方が少ないかも……)のアクションによく似ていて目新しさはない。『ササ』ではレバー入力と反対方向に進んでいたのだが、マリオサンシャインでは順方向に進む。ほとんどのステージで最も使用頻度が高いアクションのため、操作感は作り込みを感じさせる出来だ。二重丸。最後にニューアクションではないのだが「金網のよじ登り&ぶら下がり」。視点の関係でとても操作がしづらいのだが、これはアクションの難易度を程よくあげるのに貢献しておりとても楽しい。
ゲーム全体の難易度は64マリオの50%増しといった感じで、幼稚園児から小学校低学年くらいまでの子供だとクリア出来ないという事態もあり得るだろう。コンティニューはやり放題なのだが、小さい子供だと何べんやっても無理というステージがありそうだ。中高生でもアクションが苦手な人だと相当苦戦するだろう。しかしアクションゲームで一番忌避される事態、即ち「何故失敗したのかわからない、何故敵にやられたのかわからない状態」ではなく、操作ミスに納得がいくものなのでやり甲斐を感じさせる。ゼルダと違って謎の方はほとんどない。純粋に操作テクニックによって先に進める進めないが決まる。また、カメラ(視点)がほぼ手動なので、厳しいアクションをこなしながらベストポジションにカメラを持ってこないといけない(逆に言うとベスポジにカメラがないとアクションをこなせない)。ゲームの腕に自信がある人でもノーミスクリアなど夢のまた夢といった感じである。
ゲームキューブになっても任天堂製のゲームはほとんどDVD読み込み時間を感じさせない。『バイオハザード』を作っているカプコンには是非見習ってもらいたい部分である。
現在シャインの数は67個。クリアしていないステージはシレナビーチのSTORY4〜8とコロナマウンテンだけである。シャインの数は全部で120個を超えるらしい。全部手に入れるのはまだずっと先だなこりゃ。
近況報告。隅田川の花火大会行って来ました(汗だく)。ヒゲ伸ばしてます(蝶野並)。
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