
■人が死ぬ物語を読むと哀しくなる。条件反射ではなく、身近な人の死をそこに重ねている。
■「見返り」という言葉の枠に囚われて人との交流が億劫になる。単純に受け入れられない要求ははねつけ、受け入れられる要求は受け入れればいい。しかしそもそもそれは要求なのか? 要求でないのだとしたら受け入れるもはねつけるもない。意味を見出す必要がない。
■誰も答えをみつけていない。たくさん用意されている答えからひとつを選択し、それにすがって暮らしてる。宗教であったり、金に象徴される豊かな暮らしであったり、奉仕で得られる充実感であったり。用意された答えのどれもに不満を抱えたり。答えが選択出来ないならあきらめてパンを食えばいい。
■目の前にある美味しいパンを食べ、それを美味しいと感じる事が出来れば儲けモノだ。それが全ての答えだとしても何の不思議もない。
■騙し騙し自分と付き合っていく方法を知っている人を見て「あの人はスマートだな」と言う。あの人のスマートな顔を歪ませるために、騙しきれない事実を突きつけるのもいいだろう。歪んだ顔こそが真実だと勘違いしていないなら。
■押し売りが来なかったら買う事もなかっただろう。役に立たないモノなら自分で役立たせればいい。少なくとも両の手に何もなかったら役に立たせる事すら出来ない。
■数字に意味はない。数字は数字だ。そこに意味を与える事がいいことなのか悪い事なのかはわからない。ただ、意味は見出すのではなく与えるものだという事は確かだ。
MENU
冷麺最新5件の記事
冷麺最新3ヶ月
Amazonトップセラー