多分この日記と『恐がりiモード』(以下恐i)の両方を見てる人っていないと思うんだけど、なんだか恐i掲示板が荒れてるみたい。でも放置してる。サイト管理人にとって掲示板が荒れるってのは一番避けたい事態なんだと思う。でも、今の僕は正直どうでもいいと思ってる。恐iに対する愛着が消えたとかそういうことでは全くないんだけど、「掲示板が荒れる」という事に対して何の危機感も抱かないと言うか……。そう、正にどうでもいいんだ。
随分昔の話になるけど、本家『恐がり』の掲示板(現在はトップページからのリンクを切ってる)が荒らされた事があった。あの当時も心の中では「どうでもいいや」という投げやりな気持ちが大勢を占めていた。でも僕はそれなりの対策を施し、荒らしを沈静化させた。僕を動かしていたのは「この掲示板を利用する人たちが不快な思いをするのはなるべく避けたい」って気持ちだけで、僕自身精神的なダメージは全くなかった。むしろ掲示板運営で役に立つセキュリティ関連の知識を身に付ける事が出来てラッキー、くらいにしか思っていない。しかしこれも時間が経ってみると考えが変わって、僕はあの時頑張る必要はなかったんじゃないかなって気になっている。掲示板利用者が不快な思いをしようが、それもまたどうでもいい事だって思うようになったんだ。いや、この程度で不快な思いをするようなウブな利用者は、もはや恐がり掲示板利用者にはいないだろうな、っていう楽観から来ているのかもしれない。変な書き込みがあったら放置するか削除するか板ごと消しちまうかのいずれかだ。煽りに熱くなって我を忘れるなんて事は今は想像もつかない。
僕の周りにはもう初心者と呼ばれる人たちは全くいない。みんなも感じているだろうけど、ネット初心者の頃ってやたらと友達を増やしたくて、たくさんの人とコンタクトを取って、それが原因でいろんな軋轢があったと思うんだ。でもネット歴が長くなってくると、もう新しい人脈を作ろうっていう気力がなくなってくる。他人の掲示板にはほとんど書き込まない、知らない人には滅多にメールを送らない、ネットゲームやチャットで見知らぬ人にホイホイ声をかけない。初心者の頃にはどれもアホかと思うくらいやってたのにね。今はいい文章書く人に対して「いい文章ですね」ってメールフォームから一方的に感想を言うくらいで、その人と積極的にコンタクトを取ろうとか全然思わなくなってる。アレだな。ネット人として枯れたんだな。
でも圧倒的に初心者時代の方が楽しかったのも事実なんだよね。煽り煽られ、熱くなってバカみたいに喧嘩して、昼も夜も忘れてチャットに興じていた頃の方が今よりずっと楽しかった。掲示板荒らされて「ふーん」とか他人事みたいに思ってる今の自分がちょっと嫌いだったりするんだ。ちょっとやそっとじゃ動じない「煽り耐性(?)」が出来たのはいい事かもしれんけど、もう少し素直にネットを楽しみたいなあと思う今日この頃。こういう時ってやっぱりHN変えて、別人格として一から出直すのがいいのかね? なんとなく閉鎖と再生を繰り返すサイト管理人の気持ちがわかったような気がするのであった。気がするだけで実は全然わかっていないのであった。
なんだかしんないけど、ここ数日すげえ人数が「ボブサップ」を検索してこの日記に辿り付いている。Googleならキャッシュですぐ読めるだろうけど、Yahoo経由だとピンポイントでお目当ての文章に辿り付けないんだよね。はい、先日ボブサップについて書いた日記。というよりノゲイラの「漢」について書いた日記だけど。
しかし、いかに格闘ファンがボブサップに注目してるかがひしひしと伝わってくる。諸君らの目のつけどころは間違っていない。サップは格闘界に落ちてきた巨大隕石だ。地は裂け、空は闇に飲まれたり。僕らが長く浸っていたぬるま湯のような幻想は、たった一人の男によって今崩されようとしている。即ち「格闘技」の崩壊だ。
圧倒的な体躯と運動能力の前には、格闘技という技術は無力だということをサップは体現する。「サップが寝技を覚え、スタミナを身につけたら多分世界最強だろうな」という事が盛んに言われているが、そんな事には何の意味も無い。サップが今のままで世界最強の地位につくことが重要なのだ。寝技を覚え、ボクシングテクニックを覚え、スタミナを身につけたサップが世界最強になるのは、日が東から昇るのと同じくらい当たり前の事だ。サップよ、練習するな。ただひたすらに食って寝て、立ちはだかる者たちに文字通りの鉄槌を下せ。僕はそれが見たいのだ。
先日のアビディ戦をつまらない試合と一言で断じるのは簡単だ。しかしよく考えろ。アビディこそ、相手が誰であろうと臆する事のない男なはずだ。そのアビディが「こいつには勝てない」と心を折られた事実を軽く見てはならない。
ホースト戦に刮目せよ。
突然思い出した。ユーミンの『ブリザード』を初めて聞いたとき「降りさ〜 小降りさ〜♪」と聞こえたのだった。こんつぁ。ネイティブソラミミスト選手権で3年連続初優勝のアニです。「降りさ〜」って意味わかんねえし。
だってしょうがねえじゃん。僕、身体障害者なんだもの。片耳全く聞こえねえんだもの。と、思いっきり開き直って今日も今日とてソラミミ道を邁進しておる。あと小田和正の『言葉にできない』は「あなたに会えて 本当によかった メシ食って メシ食って 言葉に出来ない♪」って聞こえる。そりゃそんなに食ったら苦しくって喋るのも大変だろうよ。
今日は楽しい夢を見た。ストーリーがとてもよく練られていて(?)、話の整合性が保たれてる夢。なんつーか映画1本分くらい得した気分になるよね。名作夢劇場。
我がクラス全員が北朝鮮に視察に行く事となった。なんか北朝鮮に対するものすごい偏見(ほぼ当たってるだけに性質が悪い)がデフォルメされている。街の進入禁止エリアに調査に入った僕らは、関所のような所で身体検査を受けた。ここを通らない限りエリアを出入りする事は出来ない。兵士たちのいかめしい軍服姿と自動小銃の鈍い輝きに恐れをなす。
金総書記の「肝心な所は絶対に見せないぞ」という緊張感漂う歓待を受け、マスゲームなどを見せられる。市民の顔は仮面のような笑顔だった。時折僕らに対して何かを訴えかけるような表情を見せるが、兵士の監視が厳しすぎて直接接触することは出来ない。
金総書記は我がクラスのアイドル、乙葉嬢をいたく気に入ったようだった。兵士に目配せをして何やら話し込んでいる。そのうち僕ら調査団からいつのまにか乙葉嬢が消えている事に気付いた。やられた! 拉致だ! 乙葉を奪還せねばならない! 僕は金総書記の隠し部屋に単独潜入して乙葉嬢を見事取り返した(この部分かなり長編スペクタクル)。
金総書記直属の秘密警察が、乙葉を取り返した僕を執拗に付け狙う。僕と乙葉はクラスの一行と別れ、単独で関所を突破するという無謀な賭けに打って出た。乙葉を小汚いローブで覆い、静かに馬車(!)は進む。関所だ。慎重に人民を装い、何のお咎めもなく関所を通過しようとしたとき、一人の兵士が乙葉に気付いた。まずい! 僕は兵士の自動小銃を奪い、その場にいた者を皆殺しにした。
これで僕と乙葉は生涯金総書記に命を狙われる身となった。しかし今は束の間の幸せが二人を包む。The End
なんだか最後にスタッフロールでも出てくるんじゃないかと思うくらい完璧な出来。つーかホント馬鹿。北朝鮮関連のニュースを真剣な顔して見ていた結果がコレかよ。世界の事を心配してる(フリをしてる)、単なる巨乳好きの馬鹿が僕だ。それ以外の何者でもない。死ね自分。
1日に100も200もサイト見てると、どこに何が書いてあったかとか記憶がごちゃごちゃになってかなわん。あるサイトの文章にインスパイアされて日記を書くとかよくやるんだけど、読んですぐに書くんじゃなくて、しばらく経ってから思い出して書く癖があるんだよね。年食うとさ、運動直後じゃなくて2〜3日後に筋肉痛になるのと一緒。一緒じゃねえよ。
そういうわけでどこで書かれた事なのか覚えてなくて申し訳ないんだが(多分みんつさんの日記だと思うけど)、こんな文章を目にした。うろ覚えだけど多分要旨は合ってる。
自分の容姿に自信がない女の子はオフ会に出るのを躊躇う傾向にある。可愛い子は積極的。それに対してネットの男共は何故糞みたいな容姿のヤツでもああも自信満々で、すぐに会おうとかオフ会やろうとか言えるのだろう。これはやはり女が選ばれる側で、男が選ぶ側という男権主義的認識によるものなんだろうか。
うーん、思い当たる節ありあり。確かにすごいヤツがオフ会やりたがってるのを何度か目にした記憶がある。すごいヤツってのは端的に言うと「秋葉原のゲーマーズに入り浸っていて、薄汚れたショルダーバッグに得体の知れない同人誌がぎっしり詰まっていて、せわしなく中指で眼鏡を押し上げつつ、脂ぎった髪から素敵な臭いを発散させてて、ジーンズのベルトに腹の肉がでっぷりと乗ってるナイスガイ」って感じかな(全然端的じゃないけど)。こんな素敵な先輩が「いいじゃんいいじゃん、一回会おうよ」とか、しつこくチャットでナンパなさってたりするんだよね。会ったらどうにか出来るとかやっぱり考えてるんだろうか? 想像するとちょっと身震いしちゃうね。
でもちょっとさっきの言説には反論しておきたい。「ネットの男共」の一人である僕は、オフ会にかなり慎重(と言うか臆病)な方だ。ネットで知り合ってから相当時間が経ってないとまず会おうって気にならない。間が持たないのとか耐え難い。例えばそうだな、メールで知り合ったばかりの女の子に写真を見せてもらって、それが可愛かったとする。可愛ければ可愛いほど会いたくない。ガチンゴチンに緊張するのが目に見えてるので絶対1対1とか無理。会おうなんて口が裂けても言えない。たとえ大人数であっても、「なーんだ、実物はつまらない男なのね」って思われるのがかなり恐怖だ。「なーんだ、実物もつまらない男なのね」だったら立ち直れない。
そんな恐怖をなんとか抑えつけて、ギリギリの勇気を振り絞って今までオフ会に参加してきた。実際行ってみると、むしろガチンゴチンに緊張して無言になっちゃってるのは自信満々でチャットしていた先輩方で、僕は精神的なテンパリ具合が突き抜けて逆に滑らかに喋ってたりする。「先輩どうしたんスか。チャットの時の威勢はどこ行ったんスか。何の為にわざわざオフってるんスか。黙り込むためなんスか」って思うよね。ま、中にはチャットそのままの勢いで、ガッツンガッツン攻めてる(そして嫌がられてる)素敵な先輩もいたりするけど。
「自分の容姿に自信がない女の子」は、オフ会に出て何を言われるかと怯えてるわけだよね? 確かに男共は血も涙もないひでえ論評を加えたりする。ここはひとつ、女性の方からもさっきの素敵な先輩みたいな男に、2度と立ち直れないような厳しい言葉を(出来れば面と向かって)投げかけてやるべきなんじゃないかね? それくらい言っても罰当たらんよ。しかし、多分そんな言葉に全く動じないからこそ先輩は素敵なんだろうなー。はー、世の中上手くいかねえや。
こんつぁ。笑いのセンスないくせにお笑い大好きなアニだよ。今は亡き(つーか無限休止中)コラボサイト『++ セクシー ++』に「セリフボード」というお笑いコンテンツがあった(オススメは16番の松坂ボケ)。見ていただけるとわかるが、非常にレベルが低い。ところどころキラリと光るボケもあるにはあるが、全体としてはリトルリーグレベルだ。中には明らかに趣旨をわかってない場違いなものもあった。でもこういうコンテンツ好きなんだよねー。ボケの競い合い。AMラジオのハガキ職人的世界。
で、一部で話題になってるふたりごっつ2というサイトがある。知り合いだけでやるんじゃなく、広くネットのボケマニアから投稿を受け付けてるサイト。レベルとしてはプロの2軍くらい行ってるはず。そこに密かに投稿してたら採用されたので、臆面もなく報告させてもらう。「文字縛り」のとこね。
しばらく投稿続けよっと。「ぷっ、あれ以降全然採用されないじゃん」とか指摘されると大惨事になるからやめてね。
■白緑町まで出張して書いてきた。しりとりショートストーリーの「ジュゲム」というコンテンツ。お題が難しすぎて悶絶した。全然面白くならない。次のお題は僕が出せると言う事なので、もっと悶絶しそうなものを出しておいた。すいすい書かれたら腹立つなー。
■格闘漫画『軍鶏』を読んだ。おいしいディテール(K-1、TV、サイコ、少年院、ヤクザ、ドラッグ、etc.)を無理矢理つぎはぎしているので、ストーリーは完全に破綻している。各ディテールが全然有機的に結びついてない。菅原篇(?)で終わらせるべき。中国篇(?)はさらにケレンで勝負する話になるっぽい。ベルセルクの新章突入時のようなダレた雰囲気が漂う。僕は無類の格闘漫画好きなので楽しく読めたけど。
■火曜日に『インソムニア』を観てきた。普通の映画だった。普通すぎて何も言う事がない。75点。イメージってのはなかなか修正がきかないものだ。ロビンウィリアムスがどうしても悪人に見えなくて困る。アルパチーノの悪徳警官ぶりはハマってた。
■我が心の友、純さんが韓国から刺客を送ってきたらしい。月例会に韓国人の超美人スナちゃんが飛び入り参加する。誰も韓国語話せないけど大丈夫なのか。
■DVD『モンスターズインク』『バックトゥザフューチャー(トリロジー)』が届いてるが観ていない。買うだけ買って手をつけない症候群。
センメッチュ ハンジャン ジュセヨー! アニです。純さんが日本に送り込んだ最終兵器、ソ・スナと飲んできました。ものすごく話し好きで、面白い子。日本語はほとんど通じない。英語も単語しか通じない。でも一生懸命話をしてくれました。会った瞬間好きになりました。今日は韓国人と会わないと絶対わからない韓国一口メモレポート。
■ユン・ソナは韓国ではあんまり人気ない。韓国では整形は当たり前というのが日本での通説ですが、スナが言うには「ユン・ソナは整形だから本当の美人じゃない」そうで、韓国ではそれほど人気あるわけじゃないそうです。つーかスナは嫌いだそうです。「あいつは整形」とか言うのは韓国でもやっぱり同じなのか、と思いました。
■BoAは韓国人よりも日本人に人気がある。本国でもそこそこ人気あるそうですが、日本人のBoA好きは異常と論評しておりました。異常ですいません。
■韓国の女の子は声のトーンが低い。スナが日本に来てお店に入った時、日本人の女の子が言う「いらっしゃいませ」が異常に甲高くてびっくりしたそうです。韓国のお店では「いらっしゃいませー↓」と(日本人が聞くと)ドスが効いた声になるんだそうです。そういう意味で日本人の女の子は可愛いと思ったそうです。スナも結構低いトーンで話してました。確かに日本人の女の子の声はちょっと作りが激しいかも。
■韓国女性のメイクは必ずしも派手じゃない。スナはナチュラルメイクでした。最近の韓国の子はほとんど日本人と同じメイクなのかも。
■韓国のウィスキーは高い。俄かに信じられないんですが、韓国ではジャック・ダニエルのボトル1本が日本円にして1万7千円するそうです。ほんとかよ。すげえ高い店で飲んでんじゃないの?
■日本のビールは味が薄い。韓国人からするとそういう感じなんだそうです。あと、海苔も全然味がしないので驚いてました。韓国海苔は味付きだもんねー。
■韓国にはいいスキー場がない。よくわかりませんがスナが主張してました。わざわざニュージーランドや札幌まで行ってスキーするそうです。
あんまり美人なんで写真を撮る事すら忘れちゃったんですが、スナは日本の芸能人で言うと仲間由紀恵にそっくりで、身長170cmのモデルみたいな超美人でした。ユン・ソナの悪口言ってたくらいですから多分整形とは無縁なんでしょうな。まあ、顔の造作はいいとして、すごかったのは底抜けに明るい笑顔。ありゃあ世界丸ごと幸せにする笑顔だわ。負けた。またしても負けた。BoAを超えた。ファンになった。
そんなこんなで12月には僕も韓国に行ってまいります。我が心の友、純さんに会いに。そしてスナと飲み交わす約束を果たしに。んー楽しみ。
わーい! ふたりごっつ2の「文字縛り」で2回目の採用だー。リーチ!
石井館長の言葉。「ホーストが負けたらK-1のこの10年は一体何だったんだということになる
」
先日僕が望んだ事が現実になった。10年かけて築き上げられたK-1の威信は、格闘技を始めてたった半年のズブの素人によって粉々に砕かれた。
何にも置いて重要なのは、素人であるボブサップが現時点で既に世界最強レベルにあるという事であり、獣は何をせずとも生まれながらにして強いという事である。今回の試合でサップの弱点は全て露呈している。即ち「スタミナ不足」「ローキックが捌けない」「パンチが不正確」「キックが出来ない」。これだけ見ると欠点だらけのド素人だ。しかしこれだけの素人が、”ミスターパーフェクト”アーネストホーストの右ストレート、ローキックをまともに受けて、倒れなかった事の方が重要なのだ。ノゲイラが先日辛くも勝ちを拾ったのを見てもわかるとおり、現時点でサップに勝つ事は決して不可能ではない。また、K-1決勝GPのようなトーナメント方式では恐らくサップが勝ち上がる事は難しいだろう。序盤からクリンチしまくり、アーツのような首相撲を多用し疲れさせ、ブレイクの声がかかる前に自ら離れつつローキック。足が止まった所に執拗にローキック。K-1ならこういった戦法が有効なのは間違いない(但し、身長差15cm以内、体重差60kg以内という条件付きだが)。
真っ向勝負を挑んだホーストの(ホーストが挑んだと言うのも可笑しな話だが)、男としてのプライドはいくら賞賛してもし足りない。また、出血によるTKOはホーストの完全な敗北とは言えないかもしれない。しかし今後もワンマッチメイクの喧嘩では、ホーストがサップに勝つという事は僕には想像出来ない。サップはこれからスタミナをつけ、ローキックの受身を覚え、正確なボクシングテクニックを習得し、蹴りを使えるようになるだろう(僕はそれを望んでいないが)。GPの1回戦でローキックを受けまくり、満身創痍のサップが2回戦で誰かに敗れたとする。たまたまトーナメントの組み合わせによってサップと当たらなかったホーストがGPで優勝したとして、それに何の意味があるだろう。K-1の王者に着く事が重要な事だとは僕には全く思えない。それはあくまでもK-1という「技」の王者に過ぎないのであり、「世界最強の男」を名乗る資格を得る事にはならないからだ。
僕が心に描く「世界最強の男」という幻想は「時間無制限、完全ノールール、1対1の素手の喧嘩世界一」に他ならない。これに最も近い男は間違いなくボブサップだ。そしてもうひとつ、ホーストのローキックに決して心を折られなかったサップは、ノゲイラと同じ意味で世界最強なのだ。
シュルトに体重を増やしてもらいたい。サップとの160kg対決を見てみたい。
格闘技は本当に死んだのだろうか?
さー、今日も元気に糞長い文章垂れ流しますよー。
僕、文章書く時は、かーなり言葉に慎重です。推敲もしつこくします。でも喋りってリアルタイムだから、慎重に話すと妙にタメが長くなりますわな(どちらかと言うと慎重と言うより白痴に見える)。白痴に見えないギリギリのスピードで話そうと努力するわけですが、そうすると今度は失言が増えると。
言葉的若作りをしてるわけなんですが、やっぱりそこは30過ぎたおっさんなわけで、意識せずに喋ってると所謂死語がポロっと出る機会が多くなってくるのです。だから文章中では逆に、これでもかってくらい慎重に言葉のNG度を判定して危険回避してるのでした。
言葉のNG度判定には多角的アプローチがありまして、ひとつは「時代的恥ずかしい度(これが所謂死語)」、ひとつは「一般的認知度」。さらにこれが結構重要なんですが、「時代的先端度」などがあります。ま、どれも今僕が作った言葉ですけどね。時代的先端度ってのは死語の逆の事でありまして、今最も旬であるって事です。こういう言葉は数年先には死語の仲間入りをしていると予想出来るわけで、過去を振り返って恥ずかしい思いをしたくないのなら、使用を避けるのがスマートなのです。文章で時代の先端(とかそういう空気)を表現するのなら、単語そのものではなく組み合わせや言い回しで表現した方がベターです。古臭い例で恐縮ですが、かつて糸井重里氏が西武百貨店の広告で使った言葉、「ほしいものがほしい」なんかは正にこれに当たり、当時最先端の「時代の空気」を表す文章であったにも関わらず、今使っても全く違和感や恥ずかしさがありません。目指すべきはコレですよ、コレ。
死語度判定で活躍するのは「センスのないおっさん有名人」ですね。例えばフジTVで朝っぱらから妄言を撒き散らしてる小倉智昭、あるいは発した言葉全てが滑ってる相川欽也、ここら辺りの位置付けのおっさんが使い始めたら、その言葉は完全に脳死状態と判定されます。まだ息はあるけど治る見込みが全くない言葉。彼らの使用を確認した時点で、以後は決して使ってはなりません。
手前味噌って言うか、こりゃもしかしたら僕が発案者?とか妄想気味に思い込んでるんですが、僕は「イケてる」って言葉をかなり昔から(15年くらい)好んで使ってました。言葉自体に先端性がなく「言い回し」の部類に入る言葉なので、かっこいいという意味で使うのに好都合だったのです。しかしさすがに今のように世間の話し言葉として定着し、おっさんどもが若者におもねるように使用しているのを見ると、もうこの言葉は消費し尽くされたのだなと思います。立派に死語認定です。このように、慎重に先端性を排した「言い回し」すらも死語として成立するという事は覚えておく必要がありましょう。
しかし死語は「昔はそれ、死語だったよね〜」という逆転の利用法で俄かに息を吹き返す事があります。気恥ずかしさ、かっこ悪さ、脱力を表現する手段としてこんな使用法が考えられます。「ねえねえ、アニ昨日何やってたの? 電話しても全然出ないし」と聞かれ、「ああ、ごめんごめん。ちょうど北千住のディスコでうんこ漏らしてた」とかね。これはアリですよ。ここで重要になってくるのが「一般的認知度」ってやつです。ディスコという言葉は、それが死語であるという事が広い年齢層に認知されてます。「クラブ」じゃなくあえてディスコを使う事に意味を持たせることが出来ます。
一般的認知度が低いとこれがなかなか成立しません。例えば僕が17歳の女子高生と話をするとしましょう。「へー、アニさんってそういう服も着るんだ? ちょっと驚いた」と言われ、わざとハズして「うん、ナウいでしょ」。これは激しくナシです。絶対ダメです。つーか自分自身今書いてて顔から火が出てます。「ナウい」っていう死語の、絶対死語レベルが未だにバカ高いってのもあるんですが、恥ずかしいのは、その女子高生が「ナウい」って言葉を知らない事。それが死語であるという知識そのものがない事です。
仮に「ナウい」という言葉が、その時世界で初めて使われた新語であったとしても既に十分恥ずかしい響きを持つ言葉なのに、実はそれが大昔使われていた死語だという事実。あえて恥ずかしい言葉を使うという自虐的ギャグが理解されずに空回りしているという事実。二重三重に恥ずかしい理由はここです。悶絶死します。日テレ『ザ・ワイド』で加藤タキが「ナウい」と言う言葉を素で使っているのを聞いた時、僕はその日一日自分の事でもないのに恥ずかしくて仕事が手につかなかったくらいです。一般的認知度は年齢的認知度と言い換えてもいいかもしれません。同世代以外の人と話す時は、相手がその言葉を知っているかどうかは慎重に見極める必要があります。
一番難しいのはファッションに関する言葉。今僕の中で微妙なのは「ズボン」ですね。一般的な認識としての死語レベルは「ズボン>パンツ」という感じで、パンツの方がどっちかというとマシな言葉として捉えられているのかもしれませんが、これはいつなんどき逆転するかわかったもんじゃありません。「うへ、こいつ何パンツとか言っちゃってんの? 80年代のブランドブームの洗礼受けちゃったクチ?」とかね。「男だったら格好つけずにズボンって言え」っていう雰囲気がいつ起こってもおかしくないわけです。その見極めが出来ない現在、慎重派の僕はそもそも「ズボンorパンツ」を穿かないという方法を取っています。穿いていなけりゃ言葉にする必要もないから。何を穿いてるのかって? ジーンズだったり革パンだったりです。こいつらは個別に名前があるから、「ズボンorパンツ」で悩まずに済むわけですよ。革ズボンとは絶対言わないですし。
婦女子の皆さんも、調子に乗って「ミュール」とか履かない方がいいっすよ。10年後に「あなたは10年前、何を履いていましたか?」って聞かれた時どうすんですか。「サンダルorミュール」で死ぬほど悩む事になりますよ。自信満々で「あ、ミュール履いてました」って答えたら、場合によっては「ぷぷっ。確かにあの当時はミュールってみんな呼んでましたけど、アレって結局サンダルですよね? 今時ミュールとか言ってる人いませんよ? トックリのセーターくらいいませんよ?」とか言われる可能性もあるのです。あるいはその逆もあるわけです。
ファッション語にはこんな風に中途半端に死んでて、使っていいのか悪いのかわかりにくい言葉がたくさんありますね。「ブルゾンは絶対やばいよなー、かといってジャンパーもどうだろう。今時ジーンズのこと気取ってデニムとか言ってOKなのかなー。B-BOY系とか言葉が生まれた瞬間から既に恥ずかしいんだけど、これはまだアリなのかなー。あーそんな事考えてたら何もかも使えない気がしてきたよ。プルオーバー、ジップアップ、パーカ、ジャケット、スェット……。どれがOKなんだよー。わかんねーよー」みたいなね。そういう時は裸で暮らすと。
というわけで、言葉で恥ずかしい思いをしないためには、ヌーディストクラブの一員として素っ裸で暮らせばよろしいという結論が出ました。ふう、完璧。天才。
↑3000字。グハ
訪問者の半数がボブサップを検索して来てるという凄い状態。
■映画『バイオハザード』を見てきた。ひたすらにミラ・ジョボヴィッチの美しさを堪能する映画。なんつーんでしょう? 気高い美しさと言いますか、かっこいいんですな。猛烈にかっこいい。映画の内容的には単なるゾンビものと思わせて、なかなかどうして伏線とかしっかり張ってあったりして、あんまり期待していなかっただけに面白かったス。77点。しかしジョボヴィッチってすげえ名前だな。
■ついこの間食らったばかりなのに、またしても「パーキング枠内に止めて300円払っているにも関わらず、僅かな時間超過でレッカー移動」の暴挙を食らった。しかも今回はレッカー移動の距離がなんと10メートル。違反駐車の場所から、レッカーで移動された公共駐車場までの距離が10メートルだ。恐らくレッカー移動にかかった所要時間は5分以内。そしてレッカー料金は15,000円。時給に換算すればなんと18万円である。もう呆れて何も言えない。死にたい。つーか警察死ね。業者死ね。
■レッカー移動を食らった腹いせに買い物をしてきた。フテ寝ならぬフテ買い。何度か日記に書いている、銀座『999.9』(フォーナインズ)の眼鏡(画像)。この装着感はすごいの一言。しかしレンズ込みで¥55,000。たけえよ……。ちなみに今回はレンズに色入れてない。単なる眼鏡。
■999.9の店員がしつこく「雑誌か何かでここをお知りになったのですか」と聞いてくるので、レッカーのせいもあってキレ気味になる。それしか話題ないんかおまえ。「いいえ、数年前に銀座歩いてる時にたまたまかっこいい眼鏡屋だなと思ってチェックしてました。最近はよく雑誌に載ってますね」と頑なに雑誌経由じゃない事を説明。なんでこんなどうでもいい説明して見栄張らなきゃいけないのか自分でも不明。ちいせえ男だな、自分。
■今年の冬は厳寒の韓国旅行が控えている為、アウター購入を検討中(革ジャンとか痩せ我慢系のアウターばかりなので)。候補はフライトジャケットのN3B。アルファ社とどっかのWネームとかそういう感じの。あったかそうだよねー。
■恥ずかしながら新規パスポート取得のため書類提出(初海外。ぷっ)。最近のスピード証明写真の機械は性能いいね。トリミングが簡単に出来るからパスポートの厳しいサイズ制限もらっくらく。
最近箇条書きの近況が多いのは脳が減衰期に突入しているせいです。
大学時代に突然高熱(39.5度)を出して、授業中にぶっ倒れた事がある。原因は虫歯による化膿。膿みが目の下あたりに溜まって大変な事になってた(吸い出したらちょっとしたトマトジュース缶くらいあった)。「放っておくと骨膜炎、脳膜炎、敗血症と進んで死にますよ」と事も無げに言われた。敗血症というのは簡単に言うと、化膿した場所で繁殖していた菌が血液に乗って全身に回り、いわば全身の血液が化膿してしまうというような病気だ(ちょっと違うけど素人的にはこんな感じでOK 笑)。虫歯といえども侮れないのである。
それ以来歯にはとても気をつけていて、虫歯になるとすぐ歯医者に行くようにしている、……って事も無く、相変わらずほったらかしだ。いつ死んでもおかしくないって感じ。この2日間異常に体調が悪くて、顔がどんよりと重かったのでもしかしたらまた化膿しているのかもしれない。僕の歯は長年の中途半端な治療の結果、あらかた神経が抜いてあるのでよっぽどの事がないと痛くならないのである。痛くないからそれ以上治療に行かない。素晴らしき哉堕落人生。死と引き換えに僕は何をするというのか。
んで、2日間仕事休んで寝込んじゃったんだけど、その間僕は「ピクミンを1匹も殺すことなく完全クリアする」という偉業に挑戦していたのだった。素晴らしき哉ゲーム人生。Game is life! But life is not game. ピクミンを1匹も殺さないのはすごく難しいけど、僕が死ぬのはすごく簡単なんだね。アーメン。嗚呼(冷)麺。
みんなでやろうよ罰ゲーム、ってことでひとつおまいらに提案です。罰ゲームとして「モンプチを食べる」ってのやってみてください。
僕はね、あるんですよ、コレ。定番の山手線ゲームで負けた時に、酒のつまみとして食わされたんです。いやあすげえ。僕ってばホラ、猫飼ってるじゃない? 「じゃない?」って聞かれても「知るかヴォケ」って感じかもしれないけど、あんまそこは突っ込むとこじゃないから。素直に聞いてりゃいいの。
で、猫飼ってるとモンプチの匂いとかって、脳にインプットされてんですよ。なんつーかね、猫を食ってる気分と言うか、いや、猫を食ってるわけじゃないんだけど、そこらへん、脳がごっちゃに認識してるから一緒なんですよ。もう、食った瞬間胃の内壁が裏表逆転したね。なんつーの? 異物排斥運動? 内臓パニック? 内臓ドキドキパニック? とにかくすごい勢いで胃の内容物がせりあがってきたんですよ。ブシャーーッ! 吐くわ吐くわ。止まらない止まらない。小一時間トイレから出られなくなったですよ。
ま、この気持ちをみんなで共有して、それが世界平和につながったら僕としてもこれ以上嬉しい事はないと。紛れでノーベル平和賞受賞しかねないと。そういう提案です。猫飼ってない人だったら意外とイケるかも。今度の飲み会には騙されたと思って、是非モンプチ(カルカンでも可)を買って行っておくんなまし。ばよえーん。
幼い頃にですね、ジュースとか飲んじゃダメっていう妙なローカルルールがあったんですよ。今でも家庭によってはあるのかもしれないですね。食事の時はダメとかね。ジュースでお腹一杯になっちゃうから。で、うちの場合は常時ダメ。24時間不可だったんです。飲んでいいのは水と麦茶と牛乳だけ。そんな横暴なルールによく従ってたものだと我ながら感心するんですけど、ガキってバカですから。変に親に従順だったり、くだらないことで反抗したりするわけです。お正月だけは特別にサイダー飲んでもいいっていう、さらに妙なルールがあって、それが「飴とムチ」の飴ですな。飴欲しさに1年間ムチにも耐えちゃうっていう。バカっていうかマゾですね。
その反動なんでしょうけど、ルール適用が終わった高校生くらいから、もうジュース飲みまくりね。特にきつく禁じられてた炭酸系が大好きで大好きで。高校生から今に至るまで、僕が飲んだ液体の80%がジュースですから。残りの20%はビール。水はこの15年で、全部合わせても10リットル飲んでないと思います。
種類もね、すごいたくさん飲むわけです。今でも新製品のジュースが出ると必ず飲みますよ。ちょっとした清涼飲料水評論家ですよ。ま、どれだけ新しいのが出ようとも、コカコーラに勝る飲み物は絶対ないんですけどね。
ところがだ。もうびっくり。最近のコンビニったら一体何? どうなっちゃってんの? 全然清涼飲料水がないんですよ。棚の端から端までお茶ばっかり。お茶なんて1種類ありゃあいいんですよ。どれも大して違いないんだから。「コカコーラ」と「ファンタグレープ」を間違える人いますか? 絶対いないでしょ? でも「おーいお茶」と「爽健美茶」を目隠しして飲んだら一体どれだけの人が間違えずに言い当てられるか。そんなちょっとばかりの差しかない飲み物が、コンビニの棚占領してどうすんだ! って話ですよ。
またムカツク事に最近のガキどもときたら、クソ生意気にペットボトルのお茶をさも美味そうに飲んでたりするんですよ。アホかおまえら。もっと自分に素直になれや。子供らしく、健康に悪そうな砂糖たっぷりの炭酸飲料に目ぇ輝かせろと。おまえらがそんなだから、いつのまにかコンビニもお茶だらけになっちゃうんですよ。もっと頑張れ! ガキども。
ま、こんな愚痴をこぼすくらい僕はジュース好きだって事なんですけど、皆さんお気付きかもしれませんが、実を言うと僕は今の今まで「ジュース」っていう言葉の定義がものすごく曖昧だったんです。炭酸系も果汁系も乳酸菌系も全部ひっくるめて、僕にとってはジュース。なんつーんだろう? 甘い系? 甘酸っぱい系? そっち系は全部ジュースなのね。でもこいつは世間一般じゃ通用しないっぽいんですな。ジュースって本当は果汁系のものだけに使う言葉なんですよね。
日本ジュース連盟とか、名前はうろ覚えですけど、なんかそんな感じの業界団体があるらしいんですよ。そこが策定してるジュースの基準によると、果汁何パーセント以下だったら「ジュース」と名乗れないっていう自主規制があるんだそうです。そいつぁ知らなかった。正直すまんかった。
で、覚えても何の得にもならないミニ情報を諸君に教えちゃいます。「サンガリア」っていう会社が出してる「みっくちゅじゅーちゅ」っていうジュース知ってます? 大阪じゃ有名なミックスジュースを全国区にしたヒット商品なんですけど。これって実は果汁の含有率が基準を満たしていなかったために、ジュースと名乗れなかったんだそうです。そんで苦肉の策で、「みっくちゅじゅーちゅ」っていう名前にしたんだそうですよ。そしたらそれが好評で売れちゃったと。世の中何が幸いするかわからんもんですね。
僕も幼い頃両親からジュースを禁じられていたがために、反動でジュースを飲みまくり今では立派な総虫歯。世の中何が幸いするかわからない。Oh! What a wonderful world! クソックソックソッ!!
こんな母親はイヤだ! いやむしろイイ。
今更感がかなり漂いますが、僕の中でここ数年のNo.1ゲームである『ピクミン』でノーミスクリアを達成したので証拠写真公開。ビデオキャプチャカードとかないから、デジカメでテレビを直接撮影してます。その割には結構綺麗に撮れてるかも。
ピクミンを買った人には全員これを達成してもらいたいって事で、せっかくですから攻略法とか書いちゃおうかなと思います。こういうの書くと結構検索で来る人いるんですよね。冷麺でやるのもどうかと思いますが、新しいコンテンツ作るほどのもんでもないので無理矢理やっちゃいます。興味ない人は今日はスルーでお願いします。死ぬほど長いです。
ノーミスクリアに必要なテクニックは2つ。「正確な投擲(とうてき)」と「Cボタン併用の連射」です。「正確な投擲」と言うのは、ピクミンを投げる場所を正確且つ瞬時に決めるって事です。狙った所に即座に投げられないようではノーミスは無理です。また、Cボタンをグリグリやりながらの投擲は、オリマーの周りにピクミンが集まる為に物凄い速度で連続投げが出来ます。Aボタンの連射は高橋名人並になっておいてください。
敵キャラ撃退の基本は背中への投擲
単にクリアするだけなら人海戦術(大量のピクミンをCボタンでけしかける方法)でOKなんですが、この方法では被害は避けられません。敵の背中に正確に投げるテクニックを身に付けてください。
多けりゃいいってもんじゃない
これも人海戦術に慣れている人だと戸惑うかもしれませんが、1匹もピクミンを殺さない為には少数精鋭で闘う事がとても重要です。大量のピクミンを連れていると、その分敵に狙われる範囲が大きくなります。また、Cボタンで隊列を制御するのも難しくなります。敵によってそれぞれ最適な攻撃の布陣(ピクミンの数)がありますから、覚えておきましょう。
敵キャラの攻略法
絶対に戦闘が避けられない敵キャラに関して、1匹も殺されずに闘う方法をそれぞれ書き出しておきます
さあ頑張ってノーミスクリアを目指してください。「前回のセーブに戻る」が30回以内ならあなたはゲームの天才。
■天は二物を与えちゃいかんのですよ。東大行ってて外見もかっこよくて、環境問題に取り組んでて音楽センスがいいヤツとか、もう許せない! しかもそいつに笑いのセンスがあったとしたらどうよ? もう目も当てられない。そういう人は何を言っても浮いてる〜、何かあの人寒い〜、とか言われてなきゃダメなのよ。僕みたいに社会の底辺這いずり回ってる、糞みたいな存在にこそ笑いのセンスは宿るべきなのよ。くやすぃ〜。くやすぃ〜。天から5物くらいもらってる人。
■GC版バイオハザードを改めてやってるんだけど、恐い〜恐い〜。でもどうなんだろうね?深夜のお笑い番組で、バイオの動きを忠実に再現してる人がいてすんげえ可笑しかったんだけど、これってやっぱり、あの動きが非現実的すぎるって事に他ならないわけよ。アレだけリアルな映像を見せても、動きが非リアルだとどうもねえ。壁に頭こすりつけてその場で走るとかさ、銃を構えたり降ろしたり構えたり降ろしたりとかさ、そういう操作をしてるプレイヤーが悪いって考えもあるけどね。有り得ないジャンプとかしてるマリオの方がずっとリアルを感じさせるんだよなー。はあ、早くゼルダやりて。その前に『エターナルダークネス』があるんだけど、あんまり期待してない。
■「すなわち」って3つも漢字があるのね。「即」「則」「乃」。全部意味が違うから使う時は気をつけにゃならん。僕は全部「即ち」ってやってた気がする。
■須藤元気の裏拳コンボは凄かったね。右裏拳→左フック→右裏拳。最後の右裏拳がガード不能技ってところがナイスすぎ。キム・カッファンもびっくりだ。試合前の練習でカポエラ風の動きを見せてたので、「本当にやるのかな」と思ってたらこれもやったね。左裏拳→回転しながら斜めに突き上げる掌底→ローキックっていうコンボ。カポエラっぽくスローにやったので逆に意表をついてローキックが決まってた。本当、こいつは面白い。要チェック。魔裟斗は初期の武蔵と一緒で、単発の蹴りが多くてあんまり面白くなかった。村浜は最高。小比類巻は自己満足の格闘ヲタ的闘い。
妹夫婦がTUMIの旅行用ホイールバッグ(黒)を買いまして、たかが旅行カバンに11万はイカレてるんじゃないかって話なんですが、僕もちゃっかり出資して「いつでも使える権」を獲得いたしました。韓国旅行はこれでOK。こんなもんそう毎日使うもんじゃないし、かといって安物買って後悔したくないし、シェアってのはいい案ですよね。TUMIってのは男(それもビジネスマン限定)の憧れブランドなわけなんですが、ブリーフバッグとかPCバッグは、それ系の人が持つと異常におっさん化ヲタ化するので注意が必要です。そういった意味でギリギリの選択。名付けてギリギリブランド。
なんつーかこう、ブランドって「日本人はブランド狂い」「経済レベルに合わないモノを所有するのはあさましい」とか負のイメージで語られる事が多すぎません? 「ブランド」ってものに対する考え方の話なんですが、RPG的発想でブランドを捉えすぎな気がするんですよ。例えばLOUIS VUITTONのボストンを買うとします。そうすると経験値が10くらいしかないスライムレベルの女子高生でも、防御力が20ポイント増えて吹雪に強くなるとか。素っ裸の自分が持ってる能力値を底上げするアイテムとしてのブランド、って考え方です。それももちろんアリなんですけどね。僕自身、時計買ったときはドラクエで言う「いのちのいし(死の呪文をかけられたとき、身代わりとなって砕け散る)」を装備したような気分になりましたし。でも世間一般では、そういう底上げは結局インチキに過ぎないからイカンと、そんなのに金かけるなら自分を磨けと、そういう論調が大勢を占めてるわけですよ。
しかしね、「ブランド」って言葉と「高価」って言葉をごっちゃに考えてやしないかと、僕はそう問いたいわけです。要するにあんたらの言ってる能力値ってのは経済力の事ちゃうんかと。経済力のない女子高生が、援交なんつー手段で高価なブランドを買い漁るのはけしからんって云う事ですよね? ああ、確かにその通りですとも。んでもそればっかりでブランドを語ったらブランドが可哀相なんですよ。LOUIS VUITTONが可哀相。
ブランドっつーのは辞書で調べると「銘柄。商標」とあります。つまり名前ですな。要するにブランドとは、あるモノの名前がそれ自体で力を持つって事であります。全く触ったこともない、見たこともない、でも名前は知ってる、だからそれを選ぶ。選択者にそういう行動を取らせる力を持ったモノの名前、それがブランドと呼ばれるわけです。って事は、それだけ多くの人に名前を知られるだけの良さがあったって事であって、それと値段とはまた別の話なんですよ。昨今「ブランド狂い」とか負のイメージで語られるブランドは、たまたま値段が高価なものだったというだけの話になるわけですな。
となると問題は、ブランドを評価する者の主体性の話になります。あの人がイイと言ってたからイイに違いないという、思考停止をしてる者にブランドを所有する資格はないし、逆に言えば、ブランドとはそれを手に入れた者によってしか評価され得ないモノでもあるわけです。だから使った事もないのに特定ブランドを貶す者はバカだし、使った上であんまり良くないなと思ったにも関わらず「でも有名ブランドだから…」と使い続ける者はバカなのです。ブランドとは、手に入れ、そして自分で評価を下すべきモノなのです。その評価がブランドの力を再生産するという、参加型のゲームなんです。
僕が宮本茂というブランドを無条件に手に入れ、執拗にそれに対して評価を下し続ける事の意味。
最近やってることっつったらふたりごっつ2のネタ考える事と『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』やる事くらいね。他なーんもやっとりゃせん。いきなり口調が名古屋人になるくらい、ネット徘徊とかも全然しとりゃーせん。ネタがなかなか浮かばなくてねー。「文字縛り」は毎日投稿が可能なんだけど(1日1通というルールあり)、どうしても浮かばなかった日は「ああ、やっぱり俺の頭はこの程度だ……」とへこんだり。つーか浮かばない日の方が多くて、へこみっぱなし。
先日IRCでぬらさん、Sとる、ミチオ、僕の4人で切磋琢磨しつつネタ考えてたのね。んで、僕は既に文字縛りリーチ中(3回採用されると特典がある。僕は今2回)なんで「おまえら愚民どもはボケの何たるかをわかっちゃいねーんだよ。高度にボケりゃいいってもんじゃないんだよ。ギリギリのラインを見極める眼力が必要なのよ」と超調子こいてたわけ。かかか。そんでボケもツッコミも寒い事で有名なぬらさんに延々とボケの基本を講釈垂れてたら、いきなりぬらさんナイスボケを産み出しやがって、僕、面目丸つぶれ。Sとるのボケもなかなかの出来で、全然追いつけない。老兵死す。
唯一の救いは「ビストロ」のお題2で、僕のネタが一次審査を通過してる事。でもこれさ、低得点取ると逆に晒し者なんだよね。低得点は名前が出ないんで一般読者にはそのネタが誰の作なのかわからないんだけど、さっきの3人は僕のネタがどれかを知ってるわけで、もしも2点とか取ろうものなら嘲笑を浴びせられる事は間違いないのよ。あーおっかない。「つーか一次審査通ってない愚民が俺様に嘲笑浴びせるとは何事かっ! まずは同じ土俵に立ってからモノを言えっ!」なんて、まだ低得点と決まったわけでもないのに逆ギレする始末。でも他の一次審査通過作品読んでると明らかに負けてんだよなぁ……。
そしてそんな現実(?)から目を背けて『ムジュラの仮面』に逃避してると。まあそんな秋の夕暮れなわけですよ。
PS2の『ICO』購入。ベスト盤で安くなってたから。つーか中古買えよって話か。
GC版新作ゼルダのタイトルは『ゼルダの伝説 風のタクト』。12月13日発売。タイトル通り、風がポイントらしい。風向きが重要となる謎解き満載だって。
いやマジ、二日酔いキツイ。ビール中瓶2本、マッコリ1リットル、日本酒一升瓶の1/3で完全KOです。土曜日仕事だったんですが、リアルバイオハザード状態で働いてました。もう見るからにクリムゾンヘッド。なんとか得意先全部回って最後の店で力尽き、車を停めて数時間頭痛と吐き気に耐えてました。結局土曜日は朝から晩まで(寝るまで)死亡状態。時間の無駄。もったいない。
酔って乱れるわけじゃなし、決して酒に弱いわけではないんですが、異常に二日酔いになりやすい体質みたいで、ひどいときはビール大瓶2本で翌日動けなくなってたりします。これってかなり不幸ですね。すげえ酔っ払うんだけど、二日酔いにはならないって方が断然イイ。ま、そういう人は依存症になりがちなのかもしれませんが。
中島らもの『今夜すべてのバーで』っていう名作アル中小説(?)がありまして、読んだ事ない人には思い切りオススメします。ああもう2度と酒は飲まないとも! って一体何度誓った事か……。
ドラッグって言うか大麻容認派の僕ですが、さすがに他人が公然と大麻吸ってるのを見るのはいただけません。いやね、僕の得意先の話なんですけどね。店が暇なんですよ。で、店主一人でやってるんですが、これがしゅっちゅう店をほったらかしてどこか行っちゃうようないい加減な人でして。かなりの確率で店にいません。お客さん来たらどうすんだよ状態です。
で、運良く店にいたとしても油断ならないんですな。よくあるのはレジの裏(?)から絶対出てこないというパターン。「こんにちわー!」とか愛想よく挨拶しても無言で、あれ? いないのかな? と思わせて、実は裏にいるっていう……。顔くらい出せよ……と。出て来てもこれがまた油断ならないんです。まずは目を見ますね。ちょっとトロンとしてる。妙に動きがスローモー。来たよ。今日もやってるよ……。恐らく僕が店に来る30分前くらいに気分よく吸ってたんでしょうな。こっちの話とか全然耳に入ってないって感じで、ゆっくりゆっくりわけのわからん事を喋りだすんです。こりゃあかん。今日は仕事にならん。早々に退散するわけです。
精神分析の父、フロイトはその昔「コカインに常習性はないので、治療薬として非常に有効」というすごい説をかかげておりました。フロイト自身が服用することによって得られた結論らしいですけど、実際人によってはそういうケースもあるんでしょう。酒の飲み方を見れば一目瞭然でしょうが、ドラッグと上手く付き合っていける人ってのが必ずいるんです。それにも増してドラッグに溺れてしまう人の方が多いんで問題なわけなんですけど。
仕事中にドラッグが必要ってのは、ドラッグとの付き合い方として最悪の部類に入りますな。日常と非日常を鮮やかに切り分ける道具としてのドラッグでしょうに。ドラッグは日常を侵食しちゃいかんのですよ。で、偉そうな自分を省みると、仕事中にタバコを必要としている事に気付くわけです。ダメだこりゃ。
ハレとケを、自ら演出しなくてはならない時代に生まれた不幸のひとつと考えていいでしょう。ああ、あとね、覚醒剤みたいな強烈なハレは誰にとっても要らないんです。要らないものなら避けておいた方がいいですよ。って誰に言ってんだかわかりませんけど。
2002年Amazon購入履歴。これだけ買ってりゃ画像直リンも怒られまい。「俺は(あたしは)もっと買っている!」って人はフォームメールで教えておくんなまし。注:商品以外へのリンクは念の為はずしてあります。
2ちゃんねるの笑える某スレッド見て笑えなかったんですけど。それで思い出した事。
積極的、嗜癖的に夢想状態に陥る事ってありません? なんつーんでしょう、自らぼんやりするっていうか…、いや、これじゃあんまりだ。もうちょっと深刻です。
水とか、とても入りやすいんですよ。例えばですね、風呂につかって水面を見るともなく見る。誰でもぼんやりしますね。頭の中では様々な事を考えていて、思考の断片が泡のように浮いては消えるんですが、はたと気付くと何を考えていたのか、自分が何をしていたのか全く思い出せない。僕が何度も経験しているのは(以前にもちょっと書きましたが)、自分がシャンプーをしたのかどうか、風呂を出る時に完全に忘れてしまっているっていうパターンです。「あれ? 俺はシャンプーしたんだっけ? いや、したよな。あれ? 頭はすすいだっけ?」こんな感じで2回3回とシャンプーしていたというパターン。シャンプー中に考え事をしているせいなんですが、その考え事の中身すら完全に忘れちゃってるんです。これを自分なりに分解、分析してみると、こんな感じになります。
多分こんな感じで、軽い同一性乖離障害に陥っているんじゃないかと。「シャンプーしている自分」は最初から終わりまで意識レベルとしては最下層にいます。ほとんど体が自動的に動いている状態。「考え事をしている自分」はシャンプーが終わるまで意識の最上層にいるんですが、終わった途端に「全体を把握・統合している自分」に取って代わられて消え去ります。問題なのは「全体を把握・統合している」はずの自分が最終的にほとんど役に立ってないって事です。シャンプーしていた事も、考え事の中身も忘れてしまっているんです。
運転中もこれに良く似た状況になります。しかし意識レベルはさらに複雑化していて、5つくらいに分裂しています。
信号の無い交差点で「存在しない信号が青に変わるのをずっと待っている」事に気付いて愕然とするっていうのはしょちゅうです。「存在している赤信号を青と誤認」するよりは状況的にはよっぽどマシですが、全体を把握・統合している意識レベルの低下という観点からすると、こっちの方がより深刻です。
で、さらにやっかいなのは、こういった軽い同一性乖離障害を起こしている最大の原因に、その時点で自分自身全く気付いていないって事です。後になって冷静に考えるとわかるんですが、必ず何らかのストレスが原因で、本来最強であるべき「全体を把握・統合する自分」が、「考え事をしている自分」に潰されて弱体化しているんです。このストレスのうち最も酷いものが幼児期の性的虐待だとすると、いわゆる多重人格(さっきから何度も出てる同一性乖離障害の重度のものってのが一般的認識だと思う)が形成される仕組みがよくわかります。僕の場合はそこまでひどいストレスは受けてないはずですから、多重人格になるってことは考えにくいですけど。
ただ、最初に書いたとおり「積極的、嗜癖的に夢想状態に陥る」ケースが自分自身すごく多い気がしてちょっと心配なんです。わざわざ自分から穏やかな水面を見て、考え事をする自分、水面を見る自分、っていう状況を作り出してるというか。多分これがもう一段階進むと離人症って事になるんだと思います。全体を把握・統合する自分が復活出来なくなり、常に考え事をする自分が中心に居座り、水面を見ている自分を後方からうすぼんやりと眺めているという状態。集中力の欠如、現実感の喪失、外界に対する疎外感。「なぜ俺は水面を見ているのだろう? 水面を見ようとする意志は一体誰のものなんだろう? こう考えている俺は今いったいどこに存在しているんだろう? 水面を見ているのは誰なんだろう?」
ま、こんなこと冷静に考えてる内は大丈夫なんでしょうけどね。でも原因となるストレスを取り除く術がない。ちょっと怖いです。
えー、IRCっていうチャット専用のアレがありまして、正直WEBブラウザでチャットとかクソかったるくてやってられないわけなんですが、今日はそのIRCで恐ろしい体験をしました。貴方の知らない恐怖体験です。
WEBチャットとの違いはとにかくレスポンスが異常に速いって事で、参加者にタイピング速度さえあれば、ほとんど直接会って会話してるのと変わりありません。だもんで、ついついダベリに拍車がかかるんです。で、今日は「今持ってるSONY VAIO C1を売ろうと思ってるんだよねー。そんでDellで新しいデスクトップ買おうかと思ってるんだよねー」なんて軽いノリでその気もないのに話題を振ったんです。そしたら参加者のおんぷーちゃんが妙にノってくるんです。「そうえいばHDDの120GB無料アップグレードキャンペーンって今日までだったなぁ 笑」とか言ってるんです。おお、よく知ってるじゃないっすか。そのとおりですよ。さらにTFT液晶が安くなるキャンペーンも今日までなんすよ。なーんてちょっと話題に華が咲きはじめた矢先に、いきなりおんぷーちゃんったら、こんな事言い出すんです。「今Win買うかMac買うか迷ってるんですよねー」
お? ちょっと本気で買う気かしら? じゃあとりあえずWEB上でBTOのシミュレーションでもして楽しみましょうか、なーんて言って、2人で思い思いの構成を考え始めたんです。ちなみにおんぷーちゃんは生まれながらのマカーなんで、Winの事はよくわかんなくて、チップセットi845よりもi850Eの方がPen4の性能をフルに発揮できますよー、RDRAMも安くなったから値段的にはハイエンド機とその一個下のモデルでも大した変わりはありませんよー、IEEEのカード搭載するよりもUSB2とのハイブリッドカード買って後付けした方がいいですよー、なんてお互いアドバイスしあったりして。もう、至福の時ってこんな感じぃ? みたいな。「うひょーーーーー! あと、この購入ボタン押したらジ・エンドだよ!」「ここで うおーーーー!っていいながら購入押したらヒーローですな 笑」「と見せかけてカート削除!」「うっかり押して買っちゃったヤツとかいそうだよね」
気付いたら段々二人とも変な気分になってきちゃったんです……。ジュンッってなっちゃったんです(?)。「つーか僕はおんぷーちゃんがマジで買ったら買いますよ」「多分僕が買っても購入ボタン押さないな 笑」「いやそれはないでしょ」「ポチッ(謎)」「え?」
| ご注文製品 | 数量 | 単価 | 合計 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Dimension 8250 ベーシックパッケージ | 1 | ¥314,790 | ¥314,790 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 総計: | ¥314,790 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
そんなわけで、二人同時購入。うわーーーーーん! 勢いって怖い!!
10月24日までで、HDD無料アップグレード&液晶値引きキャンペーンは終わったんですけど、翌日から案の定メモリ256MB無料増設キャンペーンが始まりやがりまして、結果的に5000円ほど損をしたんですが、それくらいでガタガタ言ったりしないよ!うわーん!
狂った朝の光にも似たワルサーP38、この手の中に抱かれた者はすべて消えゆく運命(さだめ)なのさ、でお馴染みアニです。こんちわ。
新しいPCが届くのを今か今かと心待ちに全然してないんですが、とりあえず僕にはやらにゃいかんことがある。恒例の命名であります。世界とは、ありとあらゆるものに名前を与える事によってのみ成り立つのであります。名前のないモノ、それは存在していないも同然であります。
我が愛する歴代PCの名前を紐解くと、富士通製DeskPower-AMDのK6君は「ジム」、Gateway製Pen3-700MHzは「菜々子」、SONY製C1-Crusoeは「ロビン」、Dell製Pen3-1GHzは「ジムツー」という名前が付けられておりました。それぞれ由来も披露しておきましょう。「ジム」「ジムツー」は仕事用で、事務所で使うから。「菜々子」は700MHzだから。「ロビン」はCPUがCrusoeなのでロビンソンクルーソーから。まことに遺憾ながらやっつけ仕事の感が漂うのは否めません。今回はもう少し凝った名前をつけてやらにゃいかん。
Pen4-2.53GHzってボケにくいなー。つーか命名でボケる必要ないから。Dell製だから「シケン」ってどうよ? 「試験にDell」ボケ以前の問題として0点。試験だけに0点。もういっそのこと本体から連想するのやめれば? うむ、もっと突拍子もないものにするべき時期に来ているかもしれないな。では「アイフル」でどうだ? 何故に? いや、アイフルのCMの犬可愛くない? 超可愛くない? ちょっと喉に何かつまったような「ングッ」っていう動きが可愛くない? まばたき可愛くない? うむ、可愛い。猛烈に可愛いね。じゃ決まりだ。
命名「アイフル」。何か間違ってるような気もするが気にしない。
ちなみに「アイフルで借りた金で買ったから」ではありません。
まだ誰も言ってないよね? リクルートのクーポンマガジン『ホットペッパー』のCM面白すぎ。「スパゲッティ食べた?」の方ね。ゲラゲラ。
テンプルちゃんがタクトをとれば、タムタム坊やがリズムをとるよ、でお馴染みアニです。さらば長き眠り。今日は愚痴です。
携帯メールとかメッセ(僕はメッセ使ってない。昔それに似たICQは使ってた)のやりとりって本当難しい。全員思ってるだろうけど、どこで終わらせたらいいのか全然わかんない。どう終わらせたらいいのか全然わかんない。電話でもそういうのあるんだけど、僕には魔法の言葉があって、電話はピタリと終わらせることができる。「じゃ、そんな感じで」。この言葉を発したら、それは電話終わらせますよーってことと同義なので、即切ってもOKって事になっている(少なくとも僕が直に電話するような親しい相手はみんなそれを了承してる)。女の子と付き合ったりすると、最初ののぼせあがってる時期に「じゃあ切るね」「そっちから切ってよ」「やだ、そっちから」みたいなウザイ状況になりがちで、僕はそれがたまらなく嫌いなので、付き合う前の段階でこの魔法の言葉を何度も使っておく。そうするといざ付き合うことになってもウザウザ電話で悩まされる事はないのだ。えらい冷淡でイヤなヤツっぽいけど。ぽいっつーかそうなんだけど。
で、メッセや携帯メールなんかだとこの技が効かない。「じゃ、そんな感じで」とやっても、それに対して返信が来てしまう。電話だと「じゃ、そんな感じで」の後に「電話を切る」っていう明確なアクションがあって、よっぽどの事が無い限り一旦切った電話をまたかけなおして話し始めるって事はないよね。でも携帯メールだとそういうアクションはないので、延々と返信がやってくるわけだ。メッセの場合はオフラインになるっていうアクションがあるけど、大体はメッセを終了しても本人はPCの前にいるわけで、何か理由がないとオフラインにしづらいって部分がある。例えばメシ食ってくるとか、ちょっと出掛けるとか。何か言い訳をしないと、「オフラインにするのはもうあんたと話すのがめんどくさいからだ」と受け取られかねない。実際その通りなんだけど、後々ごちゃごちゃと「私の事嫌いでしょ?」とか「冷たいよね」とか言われ続けるのがたまらない。ウザイ。でもダラダラとメッセやメールのやりとりを続けるのはもっとウザイ。
先日、ある女の子が飲み会の席で「近々一人暮らしを始める」って話をしてたんで、僕は何の気無しに「もう引越しした?」と携帯メールをいれたのだった。すると「来週です。あと関係ないけど彼氏出来ました♪」という返信が来た。ほおほお、そりゃよかったねえと思って、その時はそれでやり取りが終わった。僕が出したメール1通に対して彼女の返信が1通。フィフティフィフティ。僕がさらに返信すれば均衡は破られて、延々とやりとりが続く可能性がある。そいつは御免なので、いちいち「よかったね」などの再返信はしなかったのだった。
ところがどうだ。その女の子の友達にはこんな風に話が伝わってたんだそうだ。「なんかね、アニさんからメールが来てさ、あたしが彼氏出来たって返事出したらそれっきりなんの返信もないんだよ。冷たくない? 男が出来ると急に態度変わるよね」と。はあ……。別に君の事なんかこれっぽっちも狙ってないから。態度とか1ミリたりとも変わってないから。彼氏が出来たとかそういうのと、僕が返信しないのとは何の関係もないから。自意識過剰もたいがいにしてくれ。
僕はやっぱり「よかったね」と再返信すべきだったんだろうか? そうすると今度は「なんかね、『よかったね』って一言だけ返してきて、それっきりなんだよ。ひどくない? 男が出来た女には何の用もありませんって感じしない?」とか言われるんだと思う。何十通ものメールのやり取りを通して、新しい彼氏について根掘り葉掘り聞き出してやらないと彼女の欲求は満たされなかったと思う。全く困ったもんだ。こんな些細な事がきっかけで、どんどん人付き合いが面倒くさくなる。
さ、溜まってるゲームやりこもう。
春の風が優しく 優しく頬を撫でる さあ見上げてごらん、でお馴染み季節感ゼロのアニです。こんにちわ。コノヤロウ。
ほっとんど愛してなかったVAIO C1をオークションに出したんですが、どうやら高値で落札されそうですよかったよかった。しかし自分で買っておいて、尚且つオークションに出品しておいてこんな事言うのも何ですが、これ、クソですよ。クソ。まずWinMeってのが最大のクソね。98系最後にして最悪のOS。98系ってのは「アプリをどかどか立ち上げるとリソース不足でフリーズする」というのは有名な話ですけど、WinMeはアプリ立ち上げなくてもコケますからね。電源入れるでしょ? WinMe起動するでしょ? で、そのまま何もせずに放っておくでしょ? そうすっと30分くらいで自然にフリーズしてますからね。WinMeは空気に触れるだけでリソースが消費されているんじゃないスか? コケるのを避けるには真空状態で使ってください。これは仕様ですから。
あと酷いのはTransmeta社のCrusoeっつーCPUね。とにかくアプリの起動が遅すぎ。カリカリカリカリカリカリカリカリ。HDDの中で小人が元気にダンシング。ダンスに夢中で起動は遅い。おいらパンクなデジタルコビト。いい加減にしろ!!!!!!!!コノヤロウ! と思った頃にえっちらおっちらアプリが立ち上がるんですわ。
たまに出先で日記書くことがあるんですけど、C1使うとまず書き始めるまでに30分くらいかかったりしますからね。電源オン→WinMeの起動に失敗→WinMeの起動に失敗→やっとこさWinMe起動→即フリーズ→WinMe起動→エディタ起動→フリーズ、みたいなね。クソです。クソ。紛うことなきクソ。全世界クソ選手権4年連続ちゃんぴよん。
こんなクソに6万円とか出してくださる慈善家がわんさかいるんだから、SONY神話、SONY信者っつーのはすごいですね。ま、僕もその一人なんですけどね。ウルセーコノヤロウ。
先週金曜日におんぷーちゃんとチャットしながら、勢いでPCを買ってしまったわけなんですが、そしたらがつんもつい先日勢いでDellのPC買ってたんだそうで、ほとんど構成は僕と同じだそうです。あらあら奇遇。んで、その後C1を売りに出したわけなんですが、そしたらnyanyaさんも今年の1月にC1を売りにだしたそうで。あらあら奇遇。……って何か陰謀の匂いがします。僕のやることなすこと、既に誰かが先回りしてやってるという手の込んだ陰謀。「ぷぷっ。今頃やっちゃった? つーかそんなのもうとっくにやってるんだよねー。遅いんだよねーチミ。得意満面で報告してっけど、もうブームはとっくに去ってるんだよねー。うちらの中では」と、読者に嘲笑われているという妄想(うちらって誰なの!?)。強迫神経症気味に盗撮ビデオカメラの存在を疑ったりして。脂汗べっとり。
なんかニュースでは病院の院長が女子トイレに盗撮カメラしかけてたなんて事件を報じてました(女性がカメラを見つけて、配線を辿ったら院長室のパソコンにつながってたそうな。中途半端にハイテクです)。「医は仁」とか言われてるところの長がこれですからね。僕の部屋が監視されてても何の不思議もない。怖いので心を読まれないように今アルミホイルを頭に巻いてます。しっかし、女性はおちおちトイレにも入れませんね。やっぱ皆さん、入った瞬間カメラ探すんですか? 「私は盗撮カメラ発見しました」って人がいたら是非その恐怖体験を教えておくんなまし。
半分病気みたいなもんで、この季節になると革モノが欲しくなるんだよね。昨年はAeroLeather社のハイウェイマンをサイズ違いで2着、同じくエアロレザーの革パン(正式名Five Pocket Jeans。革だけどジーンズ)を1本手に入れた。で、今年も同じモノが欲しくなってて困ってる。完全に狂ってると思う。自分の中での理由は以下の通り。「サイズがいまいち合ってない気がする。ハイウェイマンはサイズ40と38を持ってるんだけど、どっちもでかすぎる気がする。もっとジャストじゃなきゃダメだ! 息が出来ないくらいパッツンパッツンに着なきゃダメだ! あと革パンもでかい。ワンサイズ落とすとウェストが入らない可能性大だけど、今のサイズだと太ももに余裕があってどうもしっくりこない。これも足の大動脈に血栓が出来るくらいパッツンパッツンじゃなきゃダメだ! ウェストが入らなかったら体の方を改造すべきだ!」
ま、若干理もある。服はサイジングと素材が全てだ。どんなにいいモノでもサイズが合ってなかったらクソだ。でもさー、多分ジャストサイズを持っていたとしても、やっぱりもう1着、もう1本って欲しがってると思うんだよね。要するに、無駄にバカ高い買い物をするための理由を、必死に後付けしてるだけなんだわ。今着てるヤツだって、明らかにサイジングミスと言い切れるほどバカデカイわけじゃないし。
どうもこう、気に入ったモノは2つ3つと買ってしまう癖がある。全く同じ服のサイズ違い、色違いを買ったり、同じメーカーの旧式と最新式を買ったり、同じブランドの似たアイテムを買ったり。そうだな、例をあげるとLevis501のレプリカは穿いたもの穿いてないもの合わせて20本くらい買ってるな。SONYのデジカメは立て続けに4台所有したな。RedWingのブーツも4足持ってるな。この前発見したファミコンをモチーフにしたTシャツは6枚注文した。ベースボールキャップは50個くらい。携帯は10数台。バカだ……。自分で書いてて呆れる。どうせだったら、全然違うものをいろいろ買った方がいいのに。そうそう、元々このサイトはそういう自分の狂った購買行動をテーマにしたサイトになるはずだったんだ。「Buy or Die」っていうコンテンツ名にだけ、わずかにその痕跡が残ってる。
市販フィギュアなんかをコレクションしてる人にとっては当たり前の話だけど、同一商品の3個買い4個買いは鉄則なんだよね。1個は箱から出して遊ぶ用、1個は壊れた時の予備用、1個は永久保存用、1個は交換用。多分僕の狂った脳内では、この鉄則が全ての分野に適用されちゃってるんだな。「この世に1個しかないもの」ってのはコレクターにとって最大の目標なんだろうけど、僕に言わせればそんなものは恐怖以外の何物でもない。同じモノが2つ以上あって、初めて安心できるのだ。やっぱり狂ってる。
自分風聞帳。大動脈に血栓出来たらまず死ぬな。
銀行に行ったらこんな張り紙が。
不良外国人に注意
ATMで大金おろした人に目をつけて、わざとアイスクリームをぶっかけて謝るフリをして金を盗るとか、そういう事らしい。何度かニュースで見かけた。しかし「不良」って……。もうちょっと言い方ないの? 「不良」とか聞くと、頭に固まってるイメージがそのまま出てきちゃうんだよね。
「つーかおまえらどこ中?」「なんだとコラ? 誰に向かってクチきいてるかわかってんのか、この野郎。てめえこそどこ中だよ」「ああ? 俺はキエフ3中だよ」「んだと? 2中ナメてっと泣かすぞ」「調子こいてっとイワノフさん呼ぶぞコノヤロウ」「やんのかコラ」みたいな。土曜の夜中コンビニの前に座って、目に付いた可愛い子1BOXカーに拉致って、女の子と大貧民やるみたいな(?)。なんか時代考証バラバラだし中学生なのに車乗ってるし、よくわかんないけど。
さすがに拉致ったらモロに犯罪者だけど、不良っていうイメージはせいぜい「どこ中?」から始まって喧嘩するガキくらいのもんなんだよね。もっと昔の人だとリーゼントとかロックとかそっち系の健全なお子さんをイメージしちゃうかも。あんまり犯罪者っていうイメージは湧かない。
ちなみに僕は「不良外国人」でデニスホッパーを思い浮かべた。コソ泥と一緒にされちゃったデニスホッパーに誠意ある謝罪をせねばなるまい。正直すまんかった。
重要なのはスタイルの有無だ。君にはスタイルがあるのか、ないのか、そのいずれかでしかない。そのスタイルが格好いいか悪いかは問題ではない。
言うのは簡単だが実践するのは難しい。個々の要素に囚われてしまう。
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