
現在コメントオフアンテナの登録サイトのうち2/3くらいのログを読み終わりました。正直傾向とかないです。あと統計取るならコメントオンとの対比が不可欠なので、コメントオフだけ見ても意味がないって事に気付きました。もうグダグダだ。アホだ。数学的素養のないバカが大風呂敷広げて、はじっこ踏んづけてぶっ倒れたり、水たまりに風呂敷浸しちゃって慌てたり、公園の管理人に「ここで風呂敷広げられると困るんスよねー」とか怒られちゃってシュンとなったり、そんな感じなので思う存分冷笑してやってください。
で、今日はまた別のお話です。あっちの方(?)で国勢調査をちょっと見てたんですが、これ面白すぎね。こんな情報の宝庫が無料で閲覧できるなんてよく考えると凄い話ですよ。なんでみんなガシガシ取り上げないんだろう? 取り上げるとかそういうレベルじゃなく、これを元にいくらでも面白可笑しいコンテンツが作れると思うんですよ。真面目に日本のあれこれを研究するのももちろんいいですけど、「それ牽強付会すぎ」とか「無理矢理すぎ」とかツッコミ待ちのお笑い無茶苦茶理論を構築するのにうってつけの材料だと思うんですよねえ。もちろんめんどくさいので僕もやらないわけですが。このめんどくさがりが問題。
ニュースサイトとかblogサイトとか見てると、あまりにも情報がWEBとかPCに偏りがちなのに気付きます。で、溢れかえる情報の収集で精力を使い果たしてて、分析まで手が回らない状態。正に今の僕状態。チラっと上っ面を撫でて、なんとなく世の中がわかっちゃったような気になってる状態。これがWEBの現状っぽいなぁとか思うわけです。読者サイドも面倒くさがりで、ワンクリックですぐ読めないとイラつく、サイトデザインがダサいと読む気を失くす、1000字を超えるような長文(?)だとはなから敬遠、ネットと無関係なコラムだと興味が沸かない、みたいなところがあって、読む方がこれじゃ書く方もレベルアップしていかないなあとか思ったり。僕の目に付く周囲がたまたまそういう状態にあるだけなのかもしれませんが、これじゃ、例えばPC買ったばっかりの50代サラリーマンとかの非ネチズン、所謂一般人を面白がらせるのは無理だなぁと思うのでした。
そういう意味で言うと、探偵ファイルあたりは凡百の個人サイトを一段突き抜けたレベルにあって(個人じゃないんだから当たり前かもしれないけど)、取材とか編集とか、読み物の基本中の基本を押さえてるなあと思うのです(実はあんまり見た事ないんですが)。単なるOLさんの個人的身辺雑記、日常日記が1日2万人に読まれてるのって、すごい事だなあと思うと同時に、これを理想とする人たちがあんまり増えてもらってもちょっとよろしくないなぁとか思うのでしたとか何言ってるか自分でもよくわからなくなってきた。もうちょっと気合の入ったサイトが増えてもいいかなって事です。
結局自分の首を絞めてるという悪例。
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