
アバウト(?)にも書いたんですが改めて。
恐がり内(はてなダイアリー - 恐がり - 模倣犯を含む)では本やDVD、ゲームなどを紹介する際に、Amazon.co.jpへ頻繁にリンクしています。このリンク経由で買い物をすると僕の懐に購入金額の3〜5%が入ります。知らぬ間に僕に儲けさせるのが嫌な方は恐がり経由で買い物をしないでください。価格が変わらないなら別に儲けさせてやっても構わないよ、という方は恐がり経由で買い物してください。
で、このAmazonのアフィリエイトプログラムを開始して既に1年以上が経っていまして、最初の頃はリンクする回数も多くなかったので全くといっていいほど僕の懐が潤う事はなかったんですが、最近はご覧の通りページの右側にいやらしい(!)買い物リストを表示しているせいもあって、ちょろちょろとここ経由で買い物してくださる方が現れ始めてるんですね。ぶっちゃけて言いますと、ここ2ヶ月で商品数が28点(!)。びっくりと言うか有難いかぎりなんですが、こりゃもう責任重大ですよ。「てめーが紹介してるから買ったのに超つまんねえじゃねえか。金返せコノヤロウ」と言われたらなんとおわびしたらいいかわかんない。
今までは僕がAmazonに注文を入れた時点ですぐに「買いました」というような紹介記事を(主に模倣犯の方で)書いてたんですが、これからはなるべく注文品が届いて自分が試した後で書かねばいかんなあと思ったのでした(最初に気付け)。で、遅ればせながら最近買ったやつの感想を書いときます。既に買ってしまった方はごめんなさい。
これは昆虫がちょっとでも好きという人には自信持ってオススメできます。しっかし考えてみるといい時代になりましたよね。僕が小さい頃はまだ見ぬ虫の生態を、図鑑見ながら色々想像していたものですけど、今はこうして動く映像で見ることが出来ちゃうんですから。ゾウムシが固いどんぐりに穴を開けるところとか、オトシブミが器用に葉っぱを丸めて産卵場所を作るところとか、文章でしか知らなかったことを実際に見れて大満足でした。高速度撮影による甲虫の飛翔シーンなんかも良かったです。まず中足を持ち上げて、それから前足を持ち上げて、飛び立つと同時に全部の足でバンザイするんですよ。ここ爆笑。ああ、あとバッタ系の虫の鳴き声が聞けるのもいいです。秋の草むらでよく聞く虫の音も、どの虫がどの音を鳴らしているのか全然わかってませんでしたけど、このDVDのおかげで全て丸わかり。環境ビデオとしても優れてると思います。
これは正直期待はずれ。買っちゃった人ごめんなさい。都市伝説と事実をきっちり分けて書いてないので、どれが嘘でどれが真実なのかさっぱりわかりません。どれが都市伝説でどれが著者の地の文なのかもわかりにくいです。学術的な価値もほとんどないですね。街の噂話を片っ端から拾ってきただけという感じで、都市伝説の発生のメカニズムとか伝達経路とかバリエーション発展の仕組みには全然触れてません。この本を買うくらいなら、だいぶ古くなりますが『別冊宝島92 うわさの本』を買った方がいいと思います。こっちの方が数段上。
ちゃんと噂話と地の文のフォントが変えてあるのと、ボリュームの点で上の『都市の穴』よりはだいぶマシです。でも著者の主観が入りすぎていて検証の部分が少しうざったいかも。都市伝説を「話のネタ」として使おうと思ってる人にはいいかもしれません。
辛酸なめ子さんがWEBで書いていた日記から、面白い日を選んで本にしたものみたいです。実際面白いんですけど、なんとなくWEB日記に金を払うというのは抵抗ありますね。面白い日だけを抜き出せば、この『自立日記』以上の水準になるWEB日記って結構あるような気がします。
常に一緒に遊べる友人が周りにいないと辛いです。一人プレイ(シングルプレイ)と4人までのマルチプレイではゲームの性質が全然違ってるみたいです。でも現実問題、4人兄弟ですらクリアまで揃ってプレイするってのは難しいですよねえ。根本的に方向性を間違ってる気がします。爽快感がないならアクション要素は無い方がマシ。
右の買い物リンクに「太鼓判」というマークを追加しました。これがつまんなかったら土下座するしかない。
当サイト『恐がり』は元々「買ったものを淡々と記録するよ」というサイトになる予定だったのでした(雑文のコンテンツ名「Buy or Die」にその名残が)。4年経ってやっと目的が果たせた。ふう。
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