
以前にどなたかも言っていたが、アクセス制限やパスワード制限されているページからのリファラ(参照元)ほど腹の立つものはないと思う。自分の書いた文章に対して悪口を言われるのも誉められるのも的外れな事を言われるのもどれも全く同等に構わないし、むしろどんどん言ってくれと思うのだけど、何を言われているのかわからないというのはストレス以外の何物でもない。そのようなページからリンクするのならば、全くリファラが残らない形にしてもらいたい。例えばブラウザ側でリファラを残さないようにしたり、簡単な方法ではリンクを張らずに(a要素を使わずに)アドレスを載せたり(コピペしないと見れないのでリファラは残らない)、掲示板などでアドレスを貼り付けると勝手にリンクされるなら2ちゃんねるで良く見られるようにh抜きのアドレスにしたり。
「特定の対象に対して言及しているのに対象をぼかしたり、あえてリンクしないことによって言及先に気付かれないようにする」という方法が卑怯だという考え方がある。例えばある人を批判するのなら、その人に批判の内容を読ませるためにきちんと名指しでリンクすべきだ、という考え方である。これに関しては僕は特にそうは思っていなくて、自分が気付かないならどこで何を言われようと全く構わないというスタンスだ。僕が気付かなければ、僕にとってそれはこの世に存在していないも同然で気になるもクソもない。それは無いのだ。また、僕個人に対しての批判なのか一般論なのか判断付かないぼかした書き方がされている場合は、全部一緒くたに一般論だと思うように心がけている。たまにどうしてもそれが出来なくて本人に確かめたりするが、ご本人の答えは実はどうでもいいことだと気付く。気になってしまった時点で、それは自分に対しての批判も同然なのだ。気の済むように反省したり反論したり黙殺したりすればいい(たとえ過剰反応だと言われようとも)。
存在していないも同然だった「リンクなき悪口」を偶然みつけてしまった場合は別に何の問題もない。その時点で初めて自分にとってそれは存在し、喜んだり(?)反省したり反論したり黙殺したりできる。重要なのはそれが読める状態か否かということで、パスワードで制限されたページからのリファラを見つけても僕にはそれを読むことができない。確実に存在していることがわかっているのに! これは先ほど「卑怯」だとされた方法よりよっぽど悪質だと僕は思う。たとえ中身が賞賛の言葉だったとしてもだ。
もちろんこれは僕個人のリファラに対する考え方なので、誰に強制するわけでもないのだけれど、少なくとも僕は辿れないリファラを見つけると腹を立てる男だということは表明しておきたい。存在だけ知らせておいて中身を見せないとは何事かと。
「単にアクセス解析をやめればいいだけの話。バカかねチミは」と、言われても仕方ないのだけどリファラを辿ること自体は大好きなんですよねえ。困った子ですこと。
追記。ime.nuは2ちゃんねるからだとわかるのでライブスレッド検索などでどこに晒されてるかわかります。はてなアンテナのプライベートモードは別にそこで言及されてるわけじゃないので全然気になりません。アクセス解析(CGIの名前で大体見当がつきます)からのリファラも同様で、むしろ辿れる方が恐縮します。それはパスワードかけるべき。僕が言ってるのは明らかにそこでなんらかの言及があるに違いない場所で、尚且つパスワード制限やIP制限がかかってるところですよ。身内だけの掲示板とか、プライベートモードのはてなダイアリーとか。
MENU
冷麺最新5件の記事
冷麺最新3ヶ月
Amazonトップセラー