ここの過去ログを振り返ると、意外に旅行記ってたくさん書いてるんですよね。皆さんが読んでもあんまり面白くないかもしれませんが、自分で読み返すと思い出が蘇ってきて楽しいんです。そんなわけで、今回はハワイへ5泊7日間の旅。今までで一番楽しい旅行となりました。
17:30 綾瀬を出発。妹の旦那が運転するワンボックスカーで成田に向かう。妹の旦那は今回仕事の都合で旅行には参加せず。今回の参加者は僕、僕の両親、僕の妹、妹の子供(甥っ子姪っ子)、相方、相方の両親、相方の妹、の10人。18:30 成田着。機内食が出ることがわかりきっているのにがっつり食事してしまう。

21:30 定刻どおり飛行機が離陸。機体が古いようで、前の座席にTVモニターがついていない。この事態を見越してゲームボーイアドバンスSPを購入しておいたので、それほどショックはなかったけど、席が予想以上に窮屈で死にそうになる。僕らの前の席はちょうどスチュワーデス(最近はフライトアテンダントっつーんですか?)の目の前で、足を思いっきり伸ばして乗っているので非常に悔しい。しかもこいつらときたら前ががら空きなのにも関わらず、席を思いっきりリクライニングしているので、益々こちらの席が窮屈になっている。軽く殺意を覚えたが、GBASPの『メトロイドゼロミッション』をプレイすることで気を紛らせた。機内食はやはり食いきれない。
以下時間表示は現地時間。9:30(日本 4:30) ハワイ到着。「ハワイは暑いけどカラっとしてるからとても快適」と聞いていたのに、日本みたいにじめじめしていてびっくりした。後で聞いた話だが、今年は雨の当たり年で、5月中に大量の雨が降り、例年では降雨量が最も少ない6月にもそれなりに雨が降っているのだそうだ。そのせいで湿気が多いらしい。非常に厳しい入国審査で1時間以上待たされて、やっと空港を出ることが出来た。

12:30 今回泊まるホテル、シェラトン・モアナ・サーフライダーに到着。クラシックな外観でぐっとくる。ワイキキのホテルでは最も歴史が古く、1901年の創業。カラカウア通りに面したエントランスにずらっと白いロッキングチェアが並び、白髪の老人たちがゆったりと通りを眺めている。他のホテルもちらちらと見て回ったが、一番白人が似合うホテルだと感じた。正直日本人は場違いな感じ。建物は新館と旧館のような作りになっていて、ど真ん中が最も古い建物で、その両側に新しい建物がくっついている。
僕が泊まることになった部屋はど真ん中の古い建物で、恐ろしく天井の高い広々とした部屋だった。日当たりもよくて最高だったのだけど、ラナイ(ベランダ)がないことが唯一の欠点で、「ラナイでタバコとビールを飲りながら海を眺める」という最大の目的が果たせないので部屋のチェンジを申し入れた。従業員のスーザン(40代くらい。多分日系人)はこころよく引き受けてくれた。明日にはチェンジが可能らしい。

ホテルの中庭で巨大ハンバーガーを食した後、明日の挙式の説明を受けにワタベウェディングに出向く。時差ボケとビールの飲みすぎで限界に来ていて、ほとんど何を言われているのか頭に入らなかった。適当にタキシード的な服を合わせてみて「これでいいや」的に衣装を決めた。16:30 ホテルに戻り仮眠。20:00 北京飯店というところで中華を食す。僕は旅行中は現地のものを食べる主義なのだけど、今回は家族が一緒で、年配のためハワイの食事は口に合わないと言ってきかない。いきなり和食を希望してきたのだけど、それではあんまりなので中華になった。せめてもの抵抗でビールだけは現地のビールを飲んだ。22:00 ホテルに戻り即寝。
つづく。
MENU
冷麺最新5件の記事
冷麺最新3ヶ月
Amazonトップセラー