
徳保さんがMTのテンプレートを公開しているので便乗しようと思います。前回MTのTipsを書くなどと予告してしまったのですが、よく考えたらどれも全部人のやってることのコピーに過ぎないので僕が偉そうな事書いても仕方ないなと思って途方に暮れてたところでした。ソースだけずらっと提示して、ちょっとした解説だけ書くので、参考にしたい方(激しくいなさそうですが)はソースとにらめっこしてみてください。あんまり高度なことはやってません。
続きMain Indexでは3つの別ファイルをインクルードしています。54行目の <? include("res.htm"); ?> という部分と、72行目の <? include("rc.htm"); ?> という部分と、76行目の <? include("buy.htm"); ?> という部分です。res.htmというのは一言返信を書いているHTMLで、手作業で書いています。rc.htmというのは他のページでも使いまわしているサイドバーのメニューです。これはMTによって生成しています。buy.htmというのはサイドバーのメニューうち、Amazonレコメンドの部分のページです。手作業で書いています。これら3つの別ファイルを読み込んで、冷麺のトップページは表示されます。別ファイルの方が管理がしやすいというメリットがあります。
最後の部分のPHPスクリプトはbbcloneというアクセス解析です。日本語版も提供されています。
MTタグでは特別なことは何もやっていません。コメントとトラックバックを排除しているだけです。
サイドバーを別ファイルにしてインクルードすると、個別ファイルに「最新○件の記事」という表示をつけても、サイト丸ごと再構築する必要がなくなります。サイドバー1ページ再構築するだけで、サイト全体の「最新○件の記事」タイトルが最新の状態になるわけです。また、MTと無関係なページにもこのサイドバーをインクルードすることによって、外観を統一したり、コードを書く手間が省けたりします。
他のテンプレートはざざっと。
IndividualArchive(個別アーカイブ)では、59行目から75行目でAmazonWebサービスのインクルードを行っています。これは最新の価格を動的に表示するためです(負荷が高く、かなり表示が重くなるのでオススメできません)。Amazonの規約では価格表示を行う場合は最新価格を表示しなければいけないのです。また、商品は予めasin.txtに書いておいたasinナンバーの中からランダムで1つピックアップされるようにしてあります。このコードは「Chitatopops: ランダムにメッセージを表示するPHPスクリプト」を改造しました。
CategoryArchive(カテゴリアーカイブ)ではMTPaginateというプラグインを使用しています。MTPaginateについては「ARTIFACT ―人工事実― | MovableTypeのページ分割/Permalinkの変更」及びそのTrackBackを読んで導入しました。割と難しいです。また、ナビゲーションを少しだけ工夫しました。
次回はAmazonWebサービスの利用についてちょっと書きます。
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