こんちわ、ピアス前頭13枚目のアニです。生意気に幕内づらしてゴメンナサイ。今日はピアスの話題をつらつらと。親から貰った体に傷をつけるなんてとんでもない、とか言ってる前時代の遺物さんはお引取りください。大丈夫ですかー? いつの時代の人ですかー? 稲作伝来してますかー?
物凄くこっぱずかしいんですが僕がピアスの穴をあけたのは25歳過ぎてからでした。正直20歳で童貞(やらはた)より格好悪い気がします。サザンの桑田もサーフィン始めたのは30歳過ぎてからですし、おっさんになってからヤサグレるのも悪くないですよ。許せ。で、本格的にピアッシング街道を歩こうかというときにサラリーマンになっちゃったので、現在では耳に2個だけ。本当は眉毛とかにやりたいんですけどねー。
たまにピアッシング系のサイトを覗くとすごい人がいます。あんた一体何個つけてんだよみたいな人。ちょっとピアッシングからズレますが、舌を半分に切り開いてる人とか(タンスプリットと言うんだそうです)、額に異物を埋め込んでる人とか(これはインプラント)、指を切り落としてる(!)人とか(アンピュテーション)、ボディモディフィケーション全般に進んじゃう人が多いみたいです。貧血起こしやすい人にはオススメできませんが、どうしても見てみたい人はここらへんに行ってみてください。行って気分悪くなっても責任取れませんから気をつけてくださいね。ちなみに僕はすぐに貧血起こすのでとても正視出来ません。
ここまで行っちゃうともう引き返せない別世界って感じがしますね。でもヘソピアスくらいなら女の子は結構興味あるんじゃないでしょうか? 以前僕のバイトの後輩(女、当時19歳、大学デビュー気味)が突然ピアスに目覚めまして、耳に開けた直後にヘソピに挑戦しました。でもやっぱり初心者には辛かったらしく、見事に失敗して、なんか薄皮1枚に穴を開けただけという状態になったんです 笑。ちょっとピアスを引っ張ったらサクッとかいって腹の皮が千切れちゃいそうな浅い穴です。でも本人にしてみれば決死の覚悟で開けたヘソピですから、なんとかしてみんなに見せたいわけですよ。で、バイト仲間全員で行く海にヘソピをつけたままで来たんです。
もう痛々しくて見てらんない。真っ赤に炎症起こしてますし、なんかジクジク湿ってるし全然かっこよくない。しかもやめときゃいいのに海に入っちゃったんです。翌日から傷口は完全に化膿。アホですね。結局その穴は維持出来ずに埋まってしまいました。やるからには入念な下調べとしっかりしたアフターケアが必要ということです。
以前、唇に小さなボディピアスをしている清楚な女性を見かけました。耳とかには1個も穴が開いてなくて、唇にだけ開いてるんです。見た目は米倉涼子似。あれはかっこよかったです。なんかご飯食べにくそうでしたけど。
なーんにも主張とかオチとかがない話でした! 満足!
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当サイトに対する意見は有難く拝聴しますが、「ここが変ですよ」とか「ここをこうした方がいいんじゃないですか?」とかいう悪質な悪口は一切受け付けません。人間として最低限のマナーを守ってください。常識です。嫌なら二度と来ないでください。別に好かれようと思ってやってるわけじゃないので。別に別に。まあ、別に。
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ダウンロードしたら必ずお礼カキコをしてください。人間として最低限のマナーって言うか常識以前の問題です。それすらも出来ない人はここに来る資格はありません。人間資格試験3級。お礼カキコをしない人が増えた場合、ダウンロード出来るファイルを段々減らしていきます。たった一人の「俺がしなくても別にいいだろ」という人のせいで他のみんなが迷惑します。そこらへんを良く考えてください。考えなくてもわかるはずです。あなたはやれば出来る子です。頑張ってください。
当サイトにふんだんに仕込まれているActiveXや各種他愛のないブラクラ、悪意あるコードによって損害を蒙っても管理人には一切の責任がありません。いちいち文句を言うなら来ないでください。ゲイツブラウザを使ってるあなたの責任です。MSの責任です。モビルスーツの責任です。
以上の事を守れない人はブラックリストに入れます。難しい事を言ってるわけではなく、人間として当然のマナーとモラルと常識と道徳と倫理ですから普通の人間なら全く問題無いはずです。
管理人の事をもっと知りたい人はメールをくれれば教えてあげます。ただし管理人は多忙につき、返事をするかしないかはその時の気分次第です。それどころじゃないんです。悪いけど。あと無礼なメールはごみ箱行きです。当たり前の事ですが。
一言言っていい?「行かねえよ。そんなサイト」
例えばカツ丼を食うとしましょう。ご飯の上には何個かに切り分けられたカツが乗っています。真中あたりのパーツは大きめで、端っこのパーツは小さめですね? ざっと丼の大きさを見てご飯の量を推測します。一瞬にして「このパーツを食うにはこれくらいの量のご飯を食えば最終的に帳尻が合う」という計算をします。この間0.02秒。難しく言うと、単位カツ量あたりのご飯量を均等に配分するわけです。いえ、正確に言うと均等ではありません。後半になると味に飽きてくるというか味が薄いことに耐えられなくなるので、単位ご飯量が前半より若干少なめになるように配分するのです。前半は腹が減っているので多少味が薄くても苦もなく食えるんですね。
このように僕は毎回おかずとご飯の量を厳密に計算しつつ食事をしています。なので、たまに「あ、そのエビフライ1本頂戴」とか言われて許可する暇もなく略奪されたりすると、計算が狂ってしまうのでかなり頭に来ます。別にケチとかそういうことではなく、軌道修正するのに伴う苦痛に耐えられないのです。それが証拠にどれだけ腹が減っていても僕が計算する前の状態、つまり食事が供された直後であればいくらでもおかずを取られても構いません。その分、単位おかず量あたりのご飯量を増やせばいいだけの話ですから。
そういうわけで個人個人で量が決まっていない場合はかなり戸惑います。中華料理をみんなで取り分けて食ったり鍋料理をみんなで突付いたりする時ですね。こういうときは大抵食い過ぎで腹を壊します。繊細なんだかバカなんだかよくわからないっちゅう話です。多分繊細なバカなんでしょう。
で、以前吉野家で出会ったどてらいヤツの話をしようかなと。僕の常識(イコール世間の非常識)を根底から覆すすごい食い方をしやがるんですよ、こいつが。
まず入ってくるなり「ビール2本あと牛皿2枚と大盛りごはん2杯」。ちょっとびっくりしますよね。「おいおいすげえなこの野郎。1杯食い終わってから注文すりゃええやん。つーか牛皿じゃなくて大盛り牛丼2杯でええやん」みたいな。思わずそいつの方に目が釘付けになりました。で、ガーッ! っとビール1本をほとんど一気飲み。「うはっマジすげえこいつ」と思う間もなくおもむろに牛皿2杯を手元に引き寄せ、すごい勢いで肉をたいらげていくんです。しかもご飯に一切手をつけないんですよ! 牛皿に直接口をつけて、まるで皿から肉をこそげ落とすようにして口の中にかき込むのです。この時点で僕の目は点。自分が食ってる牛丼の事もすっかり忘れて見入っちゃいました。さあ、残ったのは大盛りご飯が2杯とビール1本だ。どうする。どうするよ。この野郎、ご飯2杯をつまみにビール飲みやがるんです。しかもすごい勢いで。もう唖然。
世の中広いですね。僕の神経質な食い方なんてどうっちゅうことねーや。
第二回バイト時代のちょっとすごい話。
バイト先はB2が飲み屋、B1が喫茶店、1Fがケーキ売店、2Fがパスタ、3Fがオムレツ、4Fが事務所で5Fがすき焼きというわけわからん店でした。一応フロア毎に専属で働くのですが、たまに人が足りないと他のフロアに回されます。僕の担当は2F。長老なんで、「ちょっと他のフロアの様子を見てくる」などと言ってはトイレでタバコ吸ったり、他のフロアの可愛い子とダベったりするのが日課でした。
閉店後、そろそろ全館の電気を消して帰ろうかという時間帯。例によって掃除をさぼって他のフロアにちょっかいを出しに行っていた僕はある事に気付きました。
「ん? エレベーターが6Fに止まってる」
6Fは屋上となっており、使わなくなった椅子や古い伝票、什器などが積まれています。普段は誰も行かない場所なのです。時間が時間だけに客はとっくにいませんし、掃除が終わったバイト連中は事務所がある4Fにたむろしています。どう考えてもエレベーターが6Fに止まっているのはおかしいのです。くさい。におう。ミステリアスな匂いがプンプンします。この店はオープン当時から「出る」ってことで有名なんです。誰もいないはずのB2からピアノの音が聞こえてきたり、しっかりセッティングしたテーブルがいつのまにか定位置からずれていたり、水気のない場所の床が濡れていたり……。その手の不思議体験は枚挙に暇がないのです。恐がりな僕は奥歯ガタガタ言わせながら恐る恐るエレベーターに乗り込みました。他の人は呼べません。さぼってたのがバレちゃいますから。
6F。チーン。ゆっくりと開くエレベーターの扉。何か聞こえます。
パーン。パーン。パーン。
なんだろう……。何か叩きつけるような音だ……。こ、こわい……。ゆっくりと音のする方へ向かいました。そして遭遇した驚愕の事実!! 空に聳えるくろがねの城!
「お客さん、お取り込み中すいませんがもう閉店って言うか鍵閉めちゃうので出られなくなりますよ……。つーか迷惑なんでここでヤるのは勘弁してください」
慌ててパンツをずり上げる2人。多分職場の不倫カップルなんでしょう。恥ずかしがると言うより、何見てんだコノヤロウ的逆ギレの雰囲気を漂わせて帰っていきました。えーと、スリルを味わいたいなら公園とかでどうぞ……。
バイトの後輩M(秋田県出身 21歳 一人暮らし)の限りなく不透明な金脈の話。
昨日クロムハーツのことを書いた後、恒例の元バイト仲間の飲み会に行って来た。珍しく後輩のMが来ている。実に会うのは2年ぶりである。この男は非常に先輩を立てることで有名なヤツで、いじめられながらもみんなにかわいがられているデブである。
こいつの金の使い方がハンパじゃない。僕がクロムハーツを大好きなように、Mも「ガボール」というシルバーブランドが大好きでたくさん集めているのだが、2年ぶりに会ってみると以前より数段パワーアップしている。もう全身ジャラジャラといった感じである。
ちなみにガボールというのはドクロなどのモチーフを得意にしているシルバーブランドで、クロムハーツと並び称される人気ブランドだ。デザイナーのガボール本人は数年前に若くして死んでしまったため、新しいデザインは生まれていないのだが、以前に書き溜めたデザインを元に、ガボールの奥さんなんかがシコシコ顧客の注文をこなしているらしい。クロムハーツ以上に手に入りにくく、クロムハーツ以上に高価でもある。
どんなものを新しく手に入れたのか見せてもらった。下衆なことだが、値段も聞かずにはいられない。曰く、ウォレット20万円。ウォレットチェーン40万円。ブレスレット25万円。ブレスレット17万円。ペンダントトップ8万円。リング9万円。リング7万円。ぐはっ!! これで一体いくらになってるのか計算することすらあほらしくなってきたのだが、よく見ると腕時計が以前と変わっている。むむむ。
「あれ? おまえサブマリーナはどうしたの? 俺と一緒に買いに行ったよな?」
「ああ あれ壊れちゃったんですよ。新しいの買いました」
ROLEXサブマリーナは30万円くらいする。それが壊れちゃったので新しく買うという話だけでお腹一杯なのだが、念のため新しい時計を見せてもらった。なんとなく見覚えがある。「ん〜 オメガのスピードマスターに似てるなぁ」と思いつつ文字盤の裏を見て絶句した。知らない人には全くわからないだろうが文字盤の裏には「BREGUET」と刻印されていた。雲上ブランド、ブレゲである。100万円近くする。
「ぐはっ おまえ これブレゲじゃんか! いつ買ったんだよ」
「あ てゆーか前の時計売って買ったんです」
「え? 前の時計は壊れたんだろ?」
「いえ サブマリーナ壊れたんで、ジラールペルゴ買ったんですよ。で、それを売ってこれ買いました。ジラールペルゴは100万円以上だったです」
……。世界が違う……。あきれ返ってクチをきく気力を失くしていたのだが、Mが着ている革ジャンがあまりにかっこよかったので、これについても聞いてみた。
「ちょっとそれ貸して貸して。むむむ 重い! これ馬の革だな?」
「よくわかりますね」
「……一応聞いておくわ。これいくら?」
「ん〜15万くらいかな」
=□○_
昨日SONYのウォークマンの話が出たので思い出した。バイト時代に見た変な客の話をまた書こう。
年の頃は18〜28歳(かなり年齢不詳)、見るからに「らぶひな萌え〜」とか言いそうな(その当時は らぶひな なんてものはなかったが)、オタク系のいでたちをしている。ショルダーバッグ(プーマかなんか)をたすきがけにはせず、しっかりと片側の肩にさげ、神経質そうに中指1本でずりおちてくる眼鏡を押し上げている。見たところ初めての客のようだ。
1人きりなので非常に大人しい。少しオドオドした様子を見せながら席につくと、「もう辛抱たまらん!」といった様子でショルダーバッグの中からCDを取り出した。お冷やを置きに行くときにさりげなくCDのジャケットを覗き見ると、誰なんだかさっぱりわからない日本人女性アーティストの写真が見えた。僕は元々音楽関係には疎いので、知らない女性アーティストというのは多いのだが、それにしてもあんな顔は見たこともない。一体誰なんだろうと思い、後輩に聞いてみると「ん〜声優かなんかじゃないっすか?」とのこと。妙に納得する。
彼はうっとりしたような表情でそのCDジャケットを見つめている。僕はどうも気になってずっと観察していた。
すると彼はすーっと目を閉じ、いきなり体をゆすりながらハミングしだしたのだった。むきだしのCDを手に持っているだけで、ポータブルCDプレイヤーの類を使用しているわけではない。彼には指先を通して、誰だかわからない女性アーティストの歌がどうやら聞こえているようなのだった 笑。僕はすぐさま小声で後輩に報告した。
「すごい すごい。人間プレイヤーがあそこにいるよ!」
こんなプレイヤーなら壊れなくて最高だ。いや元々壊れてるのか?
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