クロムハーツを買い始めてからかなり早い時期に手に入れたアイテムです。使い込んでいるので革はもうしなしな(?)。半分に折らないと札が入らないので、使いづらいのでは?とよく聞かれますがそんなこともありません。
買った直後はボタンの部分が死ぬほど硬いのですが、使い込むとすんなり開閉してくれるようになります。
まさかチェーンまで買うとは自分で思っていなかったため、ストラップ付きのを買いました。このままではチェーンのクリップが入らないのでキーリングを付けています。
これがキーリング。小さいダガーがくっついただけのシンプルなものが有名ですが、実はダガー抜きのキーリングだけというものも密かに売っているのです。確か3000円くらいだったかな?妙に安いのでびっくりしましたが、よくよく考えれば純銀製でも普通はこれくらいの値段なんですよね。クロムハーツが異常に高いだけなのです。クロムハーツで最も安価に手に入るアイテム。
店頭には置いていない秘密のアイテムなので店員さんに直接言わないと買えません。多分CH東京かCH大阪、CH東京ANNEXでしか手に入らないと思います。また、結構欲しがる人が多いので品薄な場合が多いです。
モチーフはクロス。本当はケルティックドッグを探していたのですが、なかなか見つからなかったためにこれで妥協しました。
かなりでっぱりがあるので、ジーンズなんかに無造作に突っ込むとポケットに穴が開きます。仕方なく内側(尻側)に向けて突っ込むのですが、そうすると今度は座ったときに尻が痛いという……。ケルティックドッグはでっぱりがほとんどないのでそういう意味ではオススメです。
これはケルティックドッグがモチーフのベルトループ。3匹のドッグがからみつくような絵柄になっています。ウォレットに使われるケルティックドッグもこれと同じ3匹スタイルなので、でっぱりが少ないのです。
ベルトループの全体写真。こいつをベルトにつけて、下の輪にチェーンやキーチェーンをくっつけます。
このベルトループはいわくつきで、実は不良品を交換してもらったものなのです。初めに買ったものはモチーフがクロスだったのですが、なんとクロスの部分が剥がれるという信じられない事が起きました。同時に入荷していたロットは全て不良品だったため全品回収交換になったらしいです。クロムハーツには珍しい事件としてマニアの間では結構有名な話。
2002年発売と思われる新しいベルトループ。開閉の度にモチーフ破損の危険がある従来のタイプと違い、こちらは開閉が出来なくなっています。革も従来より少し厚め。その分非常に丈夫ですが、クリップなどをひっかける部分が体に対して平行な位置になるため、せっかくのクリップのモチーフが見えにくくなるという欠点があります。
ウォレットチェーンです。2クリップでフローラルのローラーとケルティックドッグのローラーがコンビになっているタイプ。11連です。
革紐とローラーのコンビと迷ったんですが、僕は背が高いので長さのあるこちらのタイプの方にしました。片側がS字になっているタイプ(Sカンというそうです)のチェーンは一回ウォレットにくっつけるとはずすのが困難なので、常にチェーンをつけているのがわずらわしい人は2クリップを買うといいかも。2クリップの方がかっこいいし。
クリップのモチーフはケルティックドッグです。このモチーフ大好きなのです。ローラーもいっそのこと全部ケルティックドッグのタイプにしようかとも思いましたが、このコンビタイプはあんまりつけている人がいないので気に入っています。
キーリングにこんな風にクリップをつけます。本当はキーリングなしで直接ウォレットにつけるんですけどね。ストラップを切るのももったいなかったので苦肉の策というわけです。
クロムハーツは手作りなんだなぁと実感したのがこのチェーンです。2つのクリップは開閉時の重さが違うんです。片方がかなりゆるゆるなのでちょっと恐いんですが。
キーチェーンです。モチーフはクロスとフローラルのローラー。本当はケルティックドッグが欲しかったのですが、入荷の目処が全く立たないと言われたのでこちらで妥協しました。
クロムハーツのアイテムは一期一会みたいなところがあって、入荷に運良く巡り合わせたら逡巡せずに買ってしまわないと後悔します。僕はケルティックドッグモチーフのキーチェーンを1回しか見たことがありません。みつけた時に金がなかったのでアウト。リングみたいな定番は焦る必要はありませんけど。
妥協したとは言っても、このキーチェーンはクリップとローラーと革紐という組み合わせが豪華で、僕が持っているアイテムの中で最も気に入っています。やはりキーチェーンはクリップ付きに限ります。実用度が桁違いです。
ちなみに写真の鍵は全部使用しています。意味も無くジャラジャラたくさんつけてるわけじゃありません。
ケルティックドッグローラーのチョーカーです。クロムハーツの中で一番最初に買ったアイテム。チョーカーって、シルバーの大きさの割には他のアイテムに比べてかなり安いんです。クロムハーツ初心者の人が大抵リングかチョーカーを最初に買うのはそのせいですね。
四六時中身に付けていたので革紐が切れてきちゃいました。でも替えの革紐も売っているのでそのうち買いに行こうかと思ってます。
追記。チョーカーやウォレットの革紐が切れた場合、CH東京などの正規品なら無償修理が可能です。ただし、今後もずっと無償修理をやるかどうかはわからないみたいです。なにしろ職人さん(実はCH東京で販売員をやってる男の人)が1人しかいないので、全国からの修理依頼に死ぬ思いをしてるのでした。
切れた革紐を新品に交換してもらいました。もちろん無料。ペンダントトップと革紐の末端についているシルバーはもちろんそのままです。まるで新品になったかのよう。
リングはクロムハーツの花形。左手人差し指にケルティックドッグ、左手小指に3つのバンドリング。スクロールバンド2つでクロスバンドを挟んでつけています。
初めのうちはスクロールバンドの2個づけだったのですが、これが流行してしまったので、なんか真似っ子みたいでかっこ悪いなと思い、クロスバンドを買い足しました。さすがに3個づけやってる人はめったにいません。
2002年5月に買ったK&Tリングですが、クロムハーツ創世記からある人気モチーフです。元々はリチャードスタークが友人の結婚に際して贈ったリングらしいですね。これはつけてみないと良さがわからないと思います。とても気品のある素晴らしいリングです。右手の小指につけているのですが、サイズが合わなくてゆるゆるです。クロムハーツのリングは「この指にこのモチーフをつけよう!」とか思って買うより、実際に指に合わせてみてぴったりサイズが合うものを買ったほうがいいと思います。結構微妙なサイズの差でゆるかったりきつかったりしますから。ゆるゆるで落ちそうなのでスペーサーリングで蓋(?)をしようと思っています。
これも2002年5月に買ったものです。比較的新しいアイテムです。クローというモチーフ自体がそれほど人気がないのと、これだけごっつい指輪はなかなか身につけるのが難しいという理由から、ほとんどつけている人を見た事がありません。実際他を圧倒するすごいボリュームがあります。一見してクロムハーツとは思えない感じがします。実はあんまりつけてません。
2002年6月、K&Tリングがゆるゆるだったので指から抜け落ちるのを防止する意味で買ったスペーサーリングです。よく見ると2つのサイズが違うのがわかりますでしょうか?右が大きいんです。大きい方を指の根元につけ、次にK&Tリングをつけ、最後に小さい方を指の先につけてサンドイッチすることによって抜け落ちを防止しようと思ったのでした。クロムハーツとしては珍しくシンプルで、これだけつけていても物凄く貧相です。
こんな風に小指につけてます。やってみると意外に格好良かったので怪我の功名と言った感じ。K&Tオンリーよりもぐっと豪華になりました。まるでこういうデザインのリングであったかのような自然なたたずまいです。
スクロールのフープとケルティックドッグのボールスタッド。ボールスタッドを耳の真中あたりに、フープを耳たぶの上の方ににつけています。
本当はもうひとつ、クロスのボールスタッドも持っているのですが、さすがにこの大きさのピアスを3個づけするのは無理でした。余っちゃってます。
ピアスはキャッチの部分がどうしても緩んでくるんですよね。キャッチだけの販売はどうやらやっていないようです。
クロムハーツでボディピアスが発売されたら僕の体は穴ぼこだらけになるでしょう。それだけが心配です。
○ 買うときは必ずUA(ユナイテッドアローズ)です。並行輸入品は決して安くないですし、買った後で必ず「これ本物かな…」という不安に襲われるので。
○ なぜか僕は左半身にばっかりアクセサリーを身に付けています。右半身の値段は数万円。左半身はちょっと言えないくらい万円です。僕を真っ二つに切ったら左だけ持っていくといいでしょう。
○ 革パンが欲しいのですが、牛革というのが少しひっかかります。馬革で作ってくれませんかね?フロントクォーターホースハイドで作ってくれたら多分金に糸目はつけずに買ってしまうと思います。CH東京で働いている僕の相方の友人(女性)はクロムの革パンを穿いているのですが、最初あまりのきつさに悲鳴をあげたそうです。ゆるめのものを買ってしまうと後でさらにゆるゆるになってしまうので、ぎっちぎちのを買うわけなんですが、これが半端ではないきつさなのです。毎日出勤と同時にこの革パンに穿き替えるんだそうですが、最初の頃は従業員2人に手伝ってもらわないと穿けなかったそうですよ。ちなみに色はタン。細身の女性なのでとてもかっこいいです。
○ クロム好きの有名人は無数にいます。K1で有名な正道会館の石井館長はクロム大好きです。CH東京にもよく来るそうです。「コロッケが買うのは許せない」って人も多いかと思いますが、あの人のマニア度は半端ではないのでクロム好きからは尊敬のまなざしで見られてるそうです。
○ クロムハーツで最も納得できないのはニットの値段です。シルバーを一切使っていないセーターなんかが数十万円するんですよねー。こんなもの誰が買うの?と相方の友人に聞いたら、「この前学生さんが買っていったよ」と言っていました。家庭教師のアルバイトをしているただの学生だそうです。一体どこにそんな金があるのか。
○ UA渋谷店ですごい客を見ました。ウォレットチェーンを購入していたのですが、支払いがなんと全てカードの金券なのです。額面1000円の金券を数百枚出していました。あれは絶対盗品だと思いました。従業員さんも困った顔をしていましたが、一応売ったみたいです。
○ クロム好きがこうじて作った恐がりiモードのバナーです。スキャニングとかじゃなくドット絵でしこしこ描きました。モチーフはケルティックドッグ。出来には結構満足してたり。ピアスの写真と見比べてみてください。
○ クロムハーツは一種の麻薬です。ハマったら人生終わりですので、金持ちじゃない人は手を出さぬが吉です。僕は貧乏なくせにハマってしまったので終わってます。