SARUCHOGEN >>『設定しよう』MENU>>設定 一般>>ディレクトリ設定


STEP4 設定しよう


-- 設定 一般 --

設定から一般を選択

メニューの「設定」→「一般」をクリックしてください。


 ユーザ

ユーザタブを選択

「ユーザーの名前」と 「e-mailアドレス」は既に入力済みですね。変更したい場合はここで入力しなおすことができます。

「ユーザー情報」というのはチャットの相手が「whois コマンド」(『使いこなそう』で解説しています。)を使用したときに相手側に表示される情報です。簡単な自己紹介などを書いておくと良いでしょう。

「デフォルトのQUITメッセージ」はCHOCOAを終了したときに自動的にチャンネルに送信される言葉です。「ちょっと落ちます」とか何とか書いておくといいかもしれませんね。


 ブラウザ

ウィンドウ上部の「ブラウザ」と書かれている部分をクリックします。
(こういう選択形式を「タブ」と言います)

ブラウザタブを選択

CHOCOAでは会話の中でURLが表示されると、それをクリックすることによって自動的にブラウザが起動されて、そのURLにジャンプします。

「ブラウザ」の選択は「起動しているものを使用」でいいと思います。

「Pageを開くときの処理」は好みで「新規ウィンドウを開く」か「現在のウィンドウに開く」かを設定します。ホームページを見ながらチャットしているときなど、勝手に今見ているページが消えてしまったりするので、どちらかと言えば「新規ウィンドウに開く」の方がいいかもしれません。

「URL抽出オプション」は、会話の中でURLが出たときにいちいちクリックしなくても勝手にブラウザが起動してそのURLにジャンプする仕様にすることができます。自動にしたいときは「自動的にページを開く」にチェックマークを入れましょう。その場合は「自分の発言のURLは抽出しない」にもチェックを入れたほうがいいと思います。


 システム

システムタブを選択

「バッファサイズ」とは、「CHOCOAのウィンドウに表示される会話の量」みたいな意味です。このサイズを越えると、はじめの部分から順に会話の内容が消滅していきます。デフォルトでは30KBになっていますが、メモリに余裕があるならもっと大きくした方が便利ではあります。ちなみに私はこの3倍くらいの値にしています。後で解説する「ログを残す」設定を有効にしているなら、バッファサイズは小さくした方がいいでしょう。

「ペースト時に確認ダイアログを表示する」のチェックマークははずしておいたほうが便利です。

 

 

『設定しよう』MENUに戻る    設定 一般 ディレクトリ設定に進む

 

 

『チャットしよう!』-- 接続 --でも述べましたが、名前と e-mailアドレスの公開は慎重にしてください。

この部分にはどんな文字列を入力してもかまわないので、例えば「e-mailアドレス」の欄に、「ひ・み・つ♪」などと書いておくのもひとつの手です

 

 

「自動的にページを開く」設定にして、なおかつ「新規ウィンドウに開く」設定にしておくと、うっかり寝てしまったときなどに慌てる場合があります。
( ゚o゚)ハッと起きて気づいたらデスクトップがブラウザウィンドウだらけ、最悪の場合PCがフリーズしていたなんてこともありえます(笑)。

 

 

コピー&ペーストというのは知っていますよね?これを知らないあなたは相当やばいです(笑)。これくらいはなんとか自分で調べてくださいね。