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STEP4 設定しよう


-- 設定 一般 ディレクトリ設定 --

マイコンピュータ

まず最初に、ログを保存するためのフォルダを作成しておきます。デスクトップの「マイコンピュータ」をクリックしてください。

Cドライブを開く

次にCドライブをクリックしてください。

フォルダを新規作成する

Cドライブの何もないところで右クリックして、「新規作成」→「フォルダ」をクリックします。

新しいフォルダに名前をつける

新しいフォルダができましたね?そのままの状態で「IRCログ」と入力して、エンターを押しましょう。「IRCログ」という名前のフォルダが作成されます。もし名前を間違って入力してしまったら、そのフォルダにマウスポインタを合わせて右クリックをして、「名前の変更」をクリックすれば変更することができます。

新規フォルダの完成

はい「IRCログ」という名前のフォルダができていますね?この作業はCHOCOAの「ディレクトリ設定」をはじめる前にやっておく必要があります。

ついでにショートカットを作成しておくとさらに便利です。今作成した「IRCログ」というフォルダを右クリックして「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックすると、このフォルダへのショートカットが作成されます。ログを読み返したいときなどのためにこれもやっておきましょう。

では次は肝心のディレクトリ設定です。


 ディレクトリ設定 

設定から一般を選択

メニューの「設定」→「一般」をクリックします。

ディレクトリ設定タブを選択

上の部分の「ディレクトリ設定」と書かれているところをクリックしてください。
(こういう選択の形式を『タブ』と言います)

「自動的に保存する」というとこをクリックしてチェックマークをいれてください。
チェックマークを入れたらその右の「参照」というところをクリックします。

フォルダを選択する

参照画面が出ましたね?先ほど作成した「IRCログ」というフォルダを選択して「OK」をくりっくしてください。これでログが自動的に保存されるようになりました。


URLも同じように

URLの保存もしたかったら、また同じようにフォルダを作ってから同じ作業をくりかえしてください。チェックマークを入れておけばURLも保存されるようになります。

次は「ファイル受信ディレクトリ」の設定です。「参照」をクリックしてください。

ファイル受信フォルダの選択

フォルダの参照画面で、「デスクトップ」を選択して「OK」をクリックしてください。

ディレクトリ設定完了

これらの作業を完了したら、画面はこのようになっているはずです。「OK」をクリックすればディレクトリ設定はおしまいです。おつかれさまでした (^-^)

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「マイコンピュータ」の中身は人によって違います。

作者の「マイコンピュータ」にはドライブがたくさんありますね。EドライブやFドライブにはなにやら手のマークのようなものまでついていますし、CD-ROMドライブらしきものが2つあります。あまり気にせず先にすすみましょう。

 

 

何もないところでクリックしないと、「新規作成」という選択肢は出てきません。フォルダを間違えて右クリックしてしまったら、改めて別の何もない場所で右クリックしてください。

「新規作成」できるものも人によって違います。「WinRAR archive」というものが気になりますか?これは圧縮解凍ソフトです。欲しい人はここに行きましょう。ホームページは英語ですが、日本語版のプログラムも手に入ります。シェアウェアです。

 

 

このフォルダの名前は自分の好きな名前でかまいません。違う名前にした場合は以下の解説を読み替えてください。

 

 

ディレクトリ

ディレクトリというのはフォルダのことだと思って間違いありません。なぜこういう呼び方をするのかは、20年くらい前にさかのぼらないと説明できません。

フォルダがどういう階層構造を作っているかを表現するときには大抵「ディレクトリ構造」という言い方がされます。昔からパソコンをやっている人のちっぽけなプライドみたいなものなので気にしないようにしましょう(笑)。

 

 

ログ

ログというのは、この場合チャットで交わした会話の記録のことです。テキストファイルに日付順で出力されるので、あとで読み返すことができます。

是非とも自動保存しておきましょう。

 

 

URL

URLとは「ホームページの住所」みたいなものです。

「http://www.○○○」というのをよく見ますよね?あれをURLと言います。

CHOCOAではこのURLが会話のなかで出てくると、自動的にブラウザを起動してそのホームページを表示したり、そのURLが表示された前後の会話をHTML文書にして自動保存することができます。できあがったHTML文書はブラウザで見ることが出来ます。

 

 

「ファイル受信ディレクトリ」では、チャット相手から送られてくるファイルをどこのフォルダに保存するかを指定します。

『使いこなそう』で解説しますが、CHOCOAではチャット相手とファイルの送受信ができます。

チャンネルで誰かと仲良くなったら、デジカメで撮った自分の写真(画像)を交換するなんていうのも楽しいですね。

 

 

ファイル受信はデフォルトの設定では C:\Windows\Temp になっています。この場所はただでさえ初心者にはわかりにくく、勝手にいろいろなファイルが生成される場所なので必ず変更しておきましょう。

なぜこういうわかりにくい場所をデフォルト設定にするのか非常に理解に苦しみます。初心者いじめとしかいいようがないですね。

デスクトップにしておけば見失うことはまずないでしょう。ただしちゃんとこまめに整理してあればの話ですけど・・・。

 

 

新規フォルダの作成や、ファイルの参照の仕方はよく覚えておきましょう。これはCHOCOAに限らずWindowsを扱っていく上で欠かせないテクニックのひとつです。