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STEP4 設定しよう


-- 設定 キーワード設定 --

キーワード設定

メニュー「設定」→「キーワード設定」をクリックしてください。

キーワード設定 文字列

「WAVEファイルを使用する」以外全てにチェックマークを入れます。
「キーワード文字列」の部分に、自分が呼ばれる可能性のある名前や、「このキーワードが出たら反応して欲しい」と思う文字列を入力します。キーワードは何個でも設定できますが、必ずひとつずつ(エンターキーを押して)改行してください。

この設定をやっておくと、会話の中でキーワードが出ると音が鳴るため、なにか他のことに気を取られていてもすぐ気付くことができます。誰かがあなたの名前を呼んでいるのに、テレビなどを見ていて気付かず、無視したことになってはまずいですよね?これは必ずやっておきましょう。

キーワード設定 WAVファイル

キーワードが出たときに鳴る音は「WAVファイル」であればなんでも指定できます。なにか別の音を鳴らしたいならば「WAVEファイルを使用する」にチェックマークを入れて、「参照」をクリックし、使用するWAVファイルを指定してください。Windowsフォルダの中にあるMediaフォルダにはたくさんのWAVファイルがあります。好きなものを指定しましょう。ただしあまり長い音声だとうっとおしいです。

ICQをインストールしているならICQのWAVファイルを流用するのもいいかもしれません。

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キーワード設定は基本中の基本です。必ず設定しておきましょう。

あなたが太郎という名前なら呼ばれる可能性がある文字列は結構たくさんあるはずです。左の例にありますが、漢字、ひらがな、カタカナ、の3種類は最低でも設定しておきましょう。相手があなたをどう呼ぶかはわからないのですから。

またこのキーワードは会話の中でその文字列が含まれていればなんでも反応しますので、例えば「たろう」というキーワードを設定しておくと、「こたろう」にも「昨日ゲームやったろう?」という発言に対しても反応します。

逆に「たーーーろーーーー!!」と呼ばれても反応しません。これにひっかかるようなキーワードを設定したいなら「たー」を登録する必要があります。

 

 

WAVファイルはマイクがあれば自分で作成することもできます。あなたのパソコンにマイクの入力端子があったら是非自分でつくってみましょう。

作り方は簡単です。デスクトップの何もないところで右クリックして、「新規作成」から「WAVEサウンド」をクリックします。できたファイルをさらに右クリックして「録音」をクリックしてください。サウンドレコーダーというアプリケーションが起動して音声ファイルを作ることができます。詳しくはサウンドレコーダーのヘルプを見てください。

 

 

ICQというのはチャットに似たコミュニケーションツールのアプリケーションです。チャットと違って1対1でしか会話できませんが、非常に便利な機能がたくさんあるので使っている人はたくさんいます。

ICQのことを知りたい人はここを覗いてみてください。初心者向けに詳しく解説しているここもおすすめです。