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STEP4 設定しよう


-- 設定 イベントスイッチ --

イベントスイッチ

メニューの「設定」→「イベントスイッチ」をクリックします。

Joinの設定

「Join 」と書かれている部分をクリックします。こういう選択形式を「タブ」と言います。

「ユーザー名とホスト名も表示する」にチェックを入れるとチャンネルに誰かが出入りするたびに、うっとおしいメッセージがずらずらと表示されます。これははずしておきましょう。

Privの設定

Privmsgというのはプライベートメッセージに略です。後で解説しますが、IRCではチャンネル内の特定の誰かと2人きりで密談することができます。この設定は誰かがあなたにPrivを送ってきたときの反応の仕方を決めるものです。

「バッファを自動的にアクティブにしない」というのは誰かがPrivを送ってきても、自動的にチャンネルを切り替えないということです。Privを送ってくるということは何か重要な用件である可能性が高いので、ここはチェックをはずしておきましょう。誰かがPrivを送ってくると、自動的にチャンネルが切り替わってPrivにすぐ対応できるようになります。

Inviteの設定

IRCではチャンネルに特定の誰かを招待することができます。この設定は誰かがあなたをチャンネルに招待したときにどう対応するかを指定します。

通常なら招待されたチャンネルにすぐ入るのが妥当かと思われますが、知らない人から招待されて、いきなりアダルトサイトのURLなどを教えられたりするので、ここはチェックをはずしておきましょう。招待されたら知り合いかどうかを見極めてから、手動でチャンネルにJoinするようにしておいた方が無難です。

Modeの設定

これは特に設定するほどのことでもありませんが、「表示しない」にしておいた方がスッキリするかもしれません。お好みでどうぞ。

接続の設定

IRCではサーバー側の都合等で、接続が切れてしまうことがよくあります。ここでは接続が切れたときにどう対応するかを決めます。(あくまでもIRCサーバーとの接続のことです。あなたのパソコンとプロバイダのアクセスポイント間で接続が切れた場合はこの限りではありません。)おすすめは全ての項目にチェックマークをいれることです。

「バッファを消さない」にしておかないと、接続が切れた場合、それまでの会話が全て画面から消えてしまいます。

「末尾に数字を増やす」の方がおすすめです。「_ 」(アンダーバー)を追加すると、ありがちなニックネームでJoin した場合、3つも4つも「_ 」がくっつくことがあるからです。

終了の設定

両方チェックマークをいれておきましょう。いちいち確認されるとうっとおしいです。

DCCの設定

DCCとはあとで解説しますがファイルの送受信のことです。RESUME機能ははずしておいた方がいいかもしれません。送信側、受信側の双方のクライアントがこの機能をサポートしていないとRESUMEはできないからです。今の時点ではサポートしていないクライアントの方が多いのが実情です。

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Privが送られてきたときの音も、自分で指定することができます。キーワード設定のときと同じやり方でWAVEファイルを参照してください。

 

 

Invite(招待)されない限り入ることができないようにチャンネルを設定することもできます。(これは『使いこなそう』で解説しています。

 

 

フラッドプロテクションを使用していないと、接続が切れやすくなります。

これは『IRCって何?CHOCOAって何?』で解説した「CHOCOAは攻撃に強い」という話と関係しています。