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CHOCOAでファイルの送信をやってみましょう。何種類かやり方はあるんですが、比較的簡単な二つを紹介します。 ファイルを参照するやり方
ユーザーウィンドウで、ファイルを送信する相手を右クリックしてください。
右クリックメニューから、「DCC」→「SEND」をクリックします。
「送信先」が、ユーザーウィンドウで右クリックした人になっていることを確認した後、「参照」をクリックして、送信したいファイルを選択します。参照のやりかたがよくわからない人はここらへんを読み返してみてください。 ファイルを選択したら「送信」をクリックします。相手が「受信」をはじめれば、画面下に青いメーターがのびてきます。何らかの理由で相手が受信しない場合もあります。その場合はメーターがのびてこないのであきらめて「中止」をクリックしましょう。 あなたが「送信」をクリックすると、相手のデスクトップには次の画面が突然あらわれます。
誰かがあなたにファイル送信しようとすると、同じようにこの画面が突然あらわれます。受信したくない場合は「中止」をクリックしましょう。受信が完了すると、『設定しよう」-ディレクトリ設定-で指定した場所に自動的にファイルが保存されます。別の場所に保存したい場合は、あらかじめ「保存する場所」を「参照」しておきます。 ファイルをドラッグするやり方 エクスプローラなどからファイルをドラッグして、CHOCOAのユーザーウィンドウの、送信したい人のニックネームのところに直接ドロップします。「送信しますか?」という画面があらわれるので、「送信」をクリックしてください。後は上の方法と全く同じようになります。ユーザーウィンドウではなく、メインウィンドウ上でドロップすると、誰に送信するかを訪ねられるので、送信したい人のニックネームを正確に入力して送信してください。(相手が「tarou_WEB」などにニックネームを変更している場合はそれを入力します。この場合、元のニックネーム「tarou」では送信できません) ドラッグとはマウスでファイルをクリックしたとき、クリックボタンから指を離さずに、そのままマウスを動かすことです。これでファイルの移動ができます。ドロップとはドラッグ中に、クリックボタンから指を離してつかんでいるファイルを落とすことです。 ドラッグするときには、右クリックボタンを使いましょう。左クリックボタンでドラッグしようとすると、誤ってファイルを開いてしまうことがよくあります。 RESUMEについて 難しい話になりますが、RESUME受信は相手のクライアントもRESUMEをサポートしていないと成立しません。現在RESUMEをサポートしているクライアントは限られているので、この機能は使用しない方がいいかもしれません。(相手がサポートしていないクライアントの場合、RESUME受信を試みると必ず失敗します。)
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ネットの知り合いとファイルのやりとりをするのはとても楽しいものです。あなたがデジカメやスキャナを持っているなら、自分の写真を送って交流を深めるのもいいかもしれません。 ネット上でファイルをやりとりするにはこの他に「Eメールに添付する」、「ICQで送受信する」などがあります。ただしEメールで大きいサイズ(500KB超くらい)のファイルを添付するのはネットのエチケット(ネチケット)に反します。なるべく他の方法をとりましょう。 ICQは標準でRESUME(失敗した送受信を途中から再開する機能)をサポートしているので非常に便利です。IRCに慣れたらICQもインストールしてみましょう。 おまけリンク集にはICQを紹介しているホームページもあります。
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ファイルを送信しようとした相手が、受信してくれない場合、原因はいろいろ考えられます。 1.ただ単に気付いていない・・・IRCに慣れている人はほとんどが別の作業をやったり、複数のチャンネルにjoinしています。つまりウィンドウをちゃんと見ていないんですね。相手がキーワードを設定していない場合これはお手上げです。 2.ファイルサイズが大きすぎる・・・10MBを超えるようなファイルは普通二の足を踏みます。相手が嫌がるのも無理はありません。 3.LAN環境のため受信できない・・・これは難しいので、「とにかく物理的に受信できない場合もある」と考えてください。 4.やり方がわかっていない・・・SARUCHOGENを紹介してあげてください(笑) 5.怪しい・・・拡張子がEXEやVBSのファイルは非常に危険なファイルです。ウィルスに敏感な人には嫌がられるかもしれません。 6.欲しくない・・・あきらめましょう(笑)
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ファイルを受信したら、すぐそのファイルを開くのはやめましょう。ウィルスに感染している可能性があるからです。拡張子がEXE、DOC、XLSなどのファイルは特に危険です。必ずウィルスチェックを行ってください。 画像ファイル(拡張子がJPG、GIF、BMP、PNG等)や、音声ファイル(拡張子がWAV、MP3等)、テキストファイル(拡張子がTXT)などはほぼ安全です。 相手が悪意を持っていなくても知らずに感染しているということはありえます。用心には用心を重ねましょう。 ちなみに私は感染ファイルにお目にかかったことは1度もありませんが・・・。
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