|
えーっと、はいこんにちわ。よもや忘れた方が多い、いや覚えている人すらいないとも思いますが、恐がりコンテンツ中唯一のダメ企画、SMM久々の更新です。調子コイて始めた割には、割には、どうしようもないですね。と自分を責めれば許してもらえると思いつつ文字数を稼ぐ。ダメだよさとる君そんなんじゃ。それより今日は学校どうしたんだい?ちゃんと卒業できるのかい?・・・はい本題ですね。 今回は気分を変えて香港映画です。気分変えるほど見てませんが・・・。タイトルは「恋する惑星」。推薦者は虚無とのさまです。彼はそんじょそこらの人よりかなり個性的なので、この映画も個性的というか、とのが好きなだけあるなぁと思う一品でした。つうか僕は実際見るまで邦画だと思ってました・・・。 香港映画だけあって金城武主演です。監督は「欲望の翼」「ブレノスアイレス」で有名なウォー・ウァーカン(うろ覚え)です。いや、らしいです。「この時、ふたりの距離は0、1ミリ。57時間後、僕は彼女に恋をした」と始まるんですが、んーなんともベタな入り方だなぁと思いました。最初の10分でちょっと嫌になった理由かも 謎。このセリフで情熱的な愛を想像しちゃったんですね僕は。しかし予想に反してなんともあっさりしたものでした。フラれた男の行く末。これは男じゃないと理解できないかも?そうでもないですかね。「ジョギングで涙を蒸発させる」とか「パイナップル 謎」とか、共感です。「次に店に入ってくる女を好きになろう」にはあまり共感できませんが。彼(金城)はそのとき店に入ってきた女に声をかける。その女はその日に裏切り(というか騙された?)にあって人間不信になっていました。彼は5年付き合っていた女にフラれて話し相手というか、寄り掛かれるものが欲しかったんだと思います。だから互いの事情を知ってか知らずか空回りなんですよね。まぁ空回るのはいつも男と決まっていますが。彼の気持ちは分かるけど、相手にされない様はやはり格好悪いと思った。でも男って格好悪い生き物でしょ?とも思わせるとこがいいね。 2部作です。いきなり何言い出すんだコイツはって感じですが、実際僕も見ててビックリしました。話が全然違う方向にいっちゃうもんですから。新しい、っていうか全然関係無い男女が出てきます。ええ、金城は結局1時間も出てきませんでした。金ちゃんの最後のセリフ「この時、ふたりの距離は0、1ミリ。6時間後、彼女は別の男に恋をした」ォィォィ。 今度は、スッチーにフラれた警察官な男に、自分の思いをなかなか伝えられないタイプの女が惚れるお話です。男は彼女が働いている店、まぁ飯屋かな?の常連さんなんですね。んで彼女はその男のことが気になって気になって夜も眠れないんだか知りませんがとにかくしょうがないんですよね。しかし男といえばフライトから帰って来ない女がまだ頭から離れない。そんなとき男が非番のときに噂のスッチーが店に来る。非番と知ったスッチーは男に渡してくれと頼み、手紙を置いていく。当然、見る 笑。内容は別れ話なんですけどね。手紙と一緒に同棲していた頃に持っていた男の家の鍵が入ってるんです。ひょんなことで男と話す機会を持った彼女は男に手紙を郵送するといって住所を聞き出す。そして彼女は鍵を持っている。はい家宅侵入大成功。モロストーカーです。これだけだと凄いヤバイ女に思えはますが、彼女は非常に純粋な子なんですよね。そして男は次第に・・・。 続きは実際に御覧下さい。(゚ロ゚;キャー この映画は愛のカタチをよく表現しているなぁと思います。彼の、彼女の、カタチは違えど素晴らしき愛情表現。ロマンチックな恋愛は早くに冷めると聞きます。まぁそれはいいんですが、こんなにも一生懸命な愛も見る価値ありますよ。 でも最後に、あの独特の、なんていうんだろう、画面が、暗い、雰囲気?は、嫌いです。好きになれません。だって眼に悪いジャン!以上、「恋する惑星」でした! |