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パルプフィクション

これを書いた日を記そうと思う。今日は10/13。今年1番ってくらい寒かった。
20世紀最後の秋が来た▼

やあ、秋ですね。僕の中で食欲の秋は終わりました。でもみんなで鍋でもつつきたいですね。おっさんくさいですね。今日、家を6時間ほど空けていたんですが、帰ってコタツに入ったら暖かかったです。冬はまだ先なんだなぁ。じゃなくてつけっぱだよコンチキショウ。

さて、寒いのが嫌なら季節を感じさせない映画でも見ましょうか。無理矢理そういうことで、今回のイカしたアイツは「パルプフィクション」です。総帥ことアニ曰くバカ映画だそうです。僕としては何をもってバカと言っているのか良く分からないのですが、言いたいことは良く分かります。以上から僕の言ってることは良く分からないと言われることが良く分かります。つーかこのぐらい意味不明な映画。すっげーくだらねーけどすっげーおもしろい。多分、俺の生友達は、面白くないと言うだろう。それでも構わない。俺は俺の道を逝くのだ!皆さんどうか私を長い目で見てください。

監督・脚本はクエンティン・タランティーノ。主演(と言うべきかは分からんが、とにかくたくさん出てきた奴)はジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン。だと思う。今回(も?)あえてうろ覚えで挑戦。その他にも豪華キャスト揃いで、まぁいろんな人が出演しているんですがそこまで面倒見切れません。つーか名前忘れましたゴメンクサイ。

この映画はまず時間の経過がめちゃくちゃです。最初に見たとき僕は何が何やらさっぱりでした。まぁ今でもさっぱりですが。あんま身構えずに見たほうがいいなと思いました。頭真っ白にして見ましょう、見る人は。つーわけで流れはないが中身はあります。誰も予想のつかない方向へ。なんでやねん、ブハハハハ!の連続。人はあっさり死ぬしクスリはやり放題だし、掘り放題だし。なんでもありです。変な話ですが、人が死ぬところが1番おもしろかったりするんですよ。さすが洋画。さすがタランティーノ。コミカル(?)だなぁと思います。

あ、忘れてましたがもう1つの特徴として、小話満載なんです。特徴的ではあるんですが、そこらへんのは僕は好かんです。当然ですけどね。そこをどう捉えていいのか分かりませんでした。あのっえーっと以上!パルフィクでした!

これねートゥルーロマンスの次に見た映画で、所謂SMM第2作目の予定だったんだよね。でもなーんかわかんなくて、書き辛かった。そっからしばらく映画は見てなかった。怠けてたわけじゃないよ。言い訳じゃないよ。愚痴じゃないよ。


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