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モットーは“泳げても、身は隠せない…” 10/13 「となりの山田くん」を見ている。「天才ばかぼん」と一緒で主人公じゃないのにタイトルになってるなぁと思った。 ってオイ、まとめ書きは印象悪いぞさとるクン。印象なんざ元々よくねーようっはっはってなことで、皆さんおはこばにちわ。ふと後ろを向いたら新聞が2つあってビクッときてしまった連チャンSMM著者ことさとるです。え?今日の晩飯はパンでグラタンですよ。 っはい!前回とはうって変わって今回はドンガラガッシャン系です。「ディープブルー」サメ映画ですね。監督は「ダイ・ハード2」「クリフハンガー」で一斉を風靡したような気がしたレニー・ハーリン。主人公的キャラは「フェイス・オフ」にきっと出ていたであろうトーマス・ジェーンかなぁ。他にサミュエル・L・ジャクソン、女優のサフロン・バローズは綺麗かったっす。 外界と連絡がとれなくなった孤島で知能をもったサメに人間がばかばか喰われるっちゅーまぁよくある(ない)話です。このような映画のポイントは一体誰が生き残るのかってとこですね。宣伝では「誰が生き残れるのか、あなたは絶対に予想できない」とヌかしやがりました。予想できませんでした。さすが挑発してくるだけあります。 ま、そこを見るのもいいんですが、やはり迫力が凄いというか、最初から最後まで全力疾走なんですよね。100数分間ずーーーっとドキドキバクバクしっぱなし。見終わってぐったりしました。満腹状態で。やはり環境設定が違うからかなぁと思った。普段いるはずのない所に巨大な体と知能をもった人喰いザメがいる。個室や通路や調理場にまで。スリル満点です。なにかしたくなります。僕は海に行きたくなくなりました。 あの映画のサメはもちろんCGでできているわけですが、一体何割ぐらいがCGなんでしょうかね。CGだからかどうかは分かりませんが、物凄い残虐さと笑えるおもしろさをもっています。と言うのも出てくる人物がバカばっかなんです。と言うのも喰われるシーンがバカなんです。喰われるシーンのいくつかは笑いました。ぶ!って感じで。 ハーリンならではのドンガラガッシャン映画でした。ハーリンよく知らんけど。是非御覧あれ。以上!ディプブルでした! 前置きの長さが評論を越えるのもそう遠くないともっぱら噂になっているらしい。そら書いてる本人もビックリよねー。はいがんばります。 |