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ナチュラルボーンキラーズ

10/21 天気:霧ときどき晴れ。風邪を拗らせたり洗濯物が乾かなかったり。

(もう慣れたような口調で)えー先日〜またまたまたまたバイトの面接行きまして〜当然のように和んできました。でも相手が生真面目な場合は印象悪いですかねぇ。あと「履歴書返さなくても良いですか?」って必ず聞かれるんですけど、補欠扱いされてるようで非常に感じ悪いですね。つーかまた落ちたんかオイ!?あー殺してー。

って思いました今!?そんなアナタにお奨めなのがこれ!「ナチュラル・ボーン・キラーズ」!無理矢理な話のもってきかたは置いといて、賛否両論、全米いや世界中に影響を与えた衝撃的なタランティーノ映画です。って誰かから聞いたような気がしました。今。脚本、というか原案なのかな?はタラちゃんことクエンティン・タランティーノ。監督はオリバー・ストーン。そしてしナチュラルボーンキラーズ(生まれつきの人殺し)として出演するこのカップル。ある意味バカップルのウッディ・ハレルトン、ジュリエット・ルイス。ヒロイン役のジュリエットのキレた演技は僕は最高に好きです。乳ちっちぇーくせに。

52人もの人間を殺害したミッキー&マロリー。2人の運命的な出会いから刑務所での大暴動までを描いた狂作。メディアで問題作として名を知れた一品です。影響を受けて殺人に突っ走った人も少なくないでしょう、きっと、タブン。僕もあの斬新、というか攻撃的といえるような映像に洗脳されたかもしれないです。これは僕はダメですね。マロリーの家庭風景もダメです。あんな教育チャンネル風にしたってダメなもんはダメです。酷過ぎです。

つーか総合的にダメなんだよね。ストーリーは面白いけど。
強いて言えばラストのミッキーのセリフ。

「俺は君が嫌いじゃない。だけど君を殺さないと俺たちの意味がなくなる」

「君が象徴するものを殺すのが俺たちの主義なんだ」

んー。これが全てを物語ってるかのような。良くも悪くも納得してしまいます。ていうか僕はこれだけ言えれば十分です今回。メディアだの報道だのは飾りのように思えた。ただ、やっぱりもうちょっとしっとりまろやかに落ち着かせたほうがいいんじゃないかなぁと感じました。しかし、まさに賛否両論。善いです。いやダメだけどね。

ここんとここんな映画ばっかだなぁ。次回は感動系を見る。つうかマロリー喧嘩強すぎ!以上!ナボキでした!


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